写真家・尾崎大輔のblog


by daisukeozaki
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今後の視覚障害者との写真教室の予定下記の通りです。
ご質問、不明点などありましたら、お気軽にinfo@daisukeozaki.comにご連絡下さい。

また、視覚障害者のための写真webサイトをfacebookにて立ち上げました。
https://www.facebook.com/photographyforthelight
視覚障碍のある方が写真をそのサイトにUPし、皆さんがコメントをすることによってどのような写真であるのかをイメージ出来るといった内容のサイトです。
撮影者の視覚障害者の方の希望があれば、コメントを元にして写真を凹凸の立体写真にし、郵送でお渡ししてます。1枚郵送料、振込手数料別の1000円で行なっています。
是非、ご覧頂き御協力の程をお願い致します。

T3 photo festival tokyoでの講義を録画したものyoutubeにUPいたしました。
視覚障害者と写真についての動画です。
少しでも皆さんも興味を持っていただければ幸いです。
同じ部屋で同時に視覚障害のある方に向けての写真講義もやっているので、音声が悪いかもしれませんが、ご容赦ください。
約30分ぐらいの動画です。
よろしくお願いいたします。

今後のイベント予定

ドコモ3Dフォトプロジェクト


この度、年明けにドコモ・3Dプロジェクトに協力することになり、それに伴い、視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を行うとともに、展覧会もすることになりましたので、その告知させていただきます。
テーマはスマホで自撮り、もしくは身近な人を撮影しようというもので、撮影した写真は後日、3Dプリントになります。
視覚障がいのある方はどなたでも参加可能です。
一点今回の写真教室は連絡先は私ではなく、このプロジェクトの事務局(電話番号:03-3505-2505(土日祝日休み)、e-mail:info@d-3dphoto.com)になりますので、ご注意ください。私にご連絡いただいた場合も事務局の連絡先をご案内する形になります。
尚、参加応募者が多数の場合も考えられますので、募集期間は11月13日(月)から11月24日(金)となっており、応募多数の場合は抽選となります。
今回は一つのプロジェクトですが、多くのご参加や反響が大きかった場合、恒常的なサービスとなりえる可能性もあるので、皆様是非下記の詳細をお読みいただき、ご参加ください。
また、ご興味・ご関心のある方にご紹介いただければ幸いです。
何か不明点あれば、お気軽に事務局にお問い合わせください。下記が詳細となりますので、何卒、よろしくお願いいたします。

ドコモ3Dフォトプロジェクト

写真によるコミュニケーションの楽しさを、視覚障がい者一人ひとりのために。
大切な人と写真を撮る喜びをもっと多くの人へ。一人ひとりが自分らしさを発揮できる社会を実現するための取組み「For ONEs」の一環として、スマートフォンのカメラを使って視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しむ写真教室を開催します。講師には写真家の尾崎大輔さんをお迎えし、スマートフォンの使い方から撮影方法まで丁寧にご案内します。ご家族・ご友人・介助者の方など、みんなで楽しめるワークショップ形式です。

●開催概要
・2018 年1 月14 日 日曜、20 日 土曜のいずれか1日
・時間:9時30分から17時(予定)
・集合場所:新木場駅改札口前(JR京葉線/ 東京メトロ 有楽町線/ りんかい線) 9 時15分集合(予定)
・参加費:無料 ※会場までの交通費は実費となります。
●応募条件
・視覚障がい者、またはそのご家族
・撮影した写真や映像を、本活動を紹介するムービーで使用させて頂ける方
・応募要項、及び個人情報の取扱いについてご同意頂ける方
●参加者特典
・参加者全員に撮影した写真を凹凸の立体写真としてプレゼント。
・後日、ユニバーサル3D フォト(※)に加工した写真展の開催を予定しています。
 ※視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しめる凹凸のあるカラー写真です。
●当選人数:20 組
●応募期間:2017 年11 月13 日 月曜~11 月24 日 金曜
●応募時の登録内容
1. 氏名 2. 生年月日 3. 参加当日連絡が取れる電話番号 4. メールアドレス
5. ご同行者人数 6. 介助者または介助犬の有無 7. 写真撮影経験の有無 
8. 携帯電話・スマートフォンご使用の有無 9. 参加可能日
●お申し込み先
ドコモ3D フォトプロジェクト事務局
電話:03-3505-2505 ※月曜から金曜の10 時~ 17 時 土日祝日は休み
Email:info@d-3dphoto.com
●ユニバーサル3D フォト写真展
・2018 年3 月3 日 土曜~4 日 日曜の2 日間 開場時間11時~18時
・場所:東京都渋谷区松涛2 丁目11 番地1 号 ギャラリーTOM
    http://www.gallerytom.co.jp/index.html
●個人情報の取り扱いについて
お客様から伺います個人情報は本プロジェクトの運営にのみ使用させていただきます。
プロジェクトHP:https://www.nttdocomo.co.jp/ca…/3d_photo_project/index.html…


普段のブログは次から書いてます↓

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by daisukeozaki | 2018-12-31 10:32 | Comments(0)

この度、年明けにドコモ・3Dプロジェクトに協力することになり、それに伴い、視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を行うとともに、展覧会もすることになりましたので、その告知させていただきます。
テーマはスマホで自撮り、もしくは身近な人を撮影しようというもので、撮影した写真は後日、3Dプリントになります。
視覚障がいのある方はどなたでも参加可能です。
一点今回の写真教室は連絡先は私ではなく、このプロジェクトの事務局(電話番号:03-3505-2505(土日祝日休み)、e-mail:info@d-3dphoto.com)になりますので、ご注意ください。私にご連絡いただいた場合も事務局の連絡先をご案内する形になります。
尚、参加応募者が多数の場合も考えられますので、募集期間は11月13日(月)から11月24日(金)となっており、応募多数の場合は抽選となります。
今回は一つのプロジェクトですが、多くのご参加や反響が大きかった場合、恒常的なサービスとなりえる可能性もあるので、皆様是非下記の詳細をお読みいただき、ご参加ください。
また、ご興味・ご関心のある方にご紹介いただければ幸いです。
何か不明点あれば、お気軽に事務局にお問い合わせください。下記が詳細となりますので、何卒、よろしくお願いいたします。

ドコモ3Dフォトプロジェクト

写真によるコミュニケーションの楽しさを、視覚障がい者一人ひとりのために。
大切な人と写真を撮る喜びをもっと多くの人へ。一人ひとりが自分らしさを発揮できる社会を実現するための取組み「For ONEs」の一環として、スマートフォンのカメラを使って視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しむ写真教室を開催します。講師には写真家の尾崎大輔さんをお迎えし、スマートフォンの使い方から撮影方法まで丁寧にご案内します。ご家族・ご友人・介助者の方など、みんなで楽しめるワークショップ形式です。

●開催概要
・2018 年1 月14 日 日曜、20 日 土曜のいずれか1日
・時間:9時30分から17時(予定)
・集合場所:新木場駅改札口前(JR京葉線/ 東京メトロ 有楽町線/ りんかい線) 9 時15分集合(予定)
・参加費:無料 ※会場までの交通費は実費となります。
●応募条件
・視覚障がい者、またはそのご家族
・撮影した写真や映像を、本活動を紹介するムービーで使用させて頂ける方
・応募要項、及び個人情報の取扱いについてご同意頂ける方
●参加者特典
・参加者全員に撮影した写真を凹凸の立体写真としてプレゼント。
・後日、ユニバーサル3D フォト(※)に加工した写真展の開催を予定しています。
 ※視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しめる凹凸のあるカラー写真です。
●当選人数:20 組
●応募期間:2017 年11 月13 日 月曜~11 月24 日 金曜
●応募時の登録内容
1. 氏名 2. 生年月日 3. 参加当日連絡が取れる電話番号 4. メールアドレス
5. ご同行者人数 6. 介助者または介助犬の有無 7. 写真撮影経験の有無 
8. 携帯電話・スマートフォンご使用の有無 9. 参加可能日
●お申し込み先
ドコモ3D フォトプロジェクト事務局
電話:03-3505-2505 ※月曜から金曜の10 時~ 17 時 土日祝日は休み
Email:info@d-3dphoto.com
●ユニバーサル3D フォト写真展
・2018 年3 月3 日 土曜~4 日 日曜の2 日間 開場時間11時~18時
・場所:東京都渋谷区松涛2 丁目11 番地1 号 ギャラリーTOM
    http://www.gallerytom.co.jp/index.html
●個人情報の取り扱いについて
お客様から伺います個人情報は本プロジェクトの運営にのみ使用させていただきます。
プロジェクトHP:https://www.nttdocomo.co.jp/ca…/3d_photo_project/index.html…


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by daisukeozaki | 2017-11-06 14:27 | Comments(0)
11月19日にまた新しい視覚障害のある方とのイベントを企画しましたので、告知させていただきます。
私自身が今回トークをする方の話を聞きたい人間の一人ですし、かなり興味深い内容のイベントになるかと思います。
是非、ご興味ご関心のある方はご参加いただくとともに、皆様にご紹介いただければ幸いです。
下記がイベントの詳細となりますので、何卒、よろしくお願いいたします。

見える世界と見えない世界を語る会

初めて視覚障害のある方に写真を撮ってもらったのが10年前。視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を始めて6年が経ちました。写真教室の中で視覚障害のある方の参加者の中から「見えない世界よりももっと見える世界も教えて欲しい」という話がありました。

そこで今回、見える世界と見えない世界をみんなで語り合うような機会を作ってみたいと思い、新しいイベントを企画しました。

イベント内容は写真家・キュレーター、障害のある方で熱心に写真撮影を行っている方の写真作品を展示し、交互にどのように世界を感じ、撮影を行っているのか話をしてもらいます。そこから会場にお越しいただいた方達と共に「世界」に対して語り合っていただくというイベントです。

また今までの視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室に参加されたことのない方で希望者される方には、午前に写真撮影会も行います。

是非、皆さんお越しいただき、これを機会に新しい世界を発見してみてはいかがでしょうか。特に視覚障害のある方で芸術・美術には無縁だと思っていた方は是非参加していただきたいです。

イベントの詳細は下記の通りとなります。


日時:11月19日(日) 13:00〜17:00 (雨天決行)<希望者は10時から撮影会を行います。>
会場:ギャラリーかれん(神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4)(視覚障害のある方は最寄駅の東急東横線の大倉山駅までお迎えに行きます)
定員:最大30名、入場料無料


当日スケジュール

13時〜13時30分 視覚障害のある方と写真についての話

13時30分〜17時 写真家、キュレーター、障害のある方から一人づつ順番に作品解説、どのように世界を見ている・感じているかを説明し、会場にいる方やトーク者との質疑応答など

トーク予定者:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)(写真家)、菅沼比呂志(キュレーター)、齋藤陽道(http://www.saitoharumichi.com/)(写真家)、山口和彦(日本視覚障碍者芸術文化協会 会長)、西尾憲一

追記:午前中の撮影会を希望される方には10時より写真撮影会を行う予定です。希望される方は受付時にお教えください。また視覚障害のある方は介助者の方がいらっしゃるかもお教えください。撮影を行う方の集合時間・場所は9時45分に東急東横線の大倉山駅となります。


主催:日本視覚障碍者芸術文化協会(http://artforthelight.com/)
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com

写真はトークイベント予定者の西尾さんが銀座で撮ったショーウィンドーの写真です。
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by daisukeozaki | 2017-10-10 12:00 | Comments(0)

視覚障碍者と写真家のためのワークショップを開催します。

写真の面白さを知りたい、写真の技術を身に付けたい視覚障碍者の方と、「見えない」ということは、どのようなことなのか、新たな視点から写真を捉え直してみたいという写真家のためのワークショップです。

視覚障碍者の方と写真家がペアになり、晴眼者はアイマスクをつけて、渋谷・代官山エリアを歩いて写真撮影を行います。どこにカメラを向け、いつシャッターを押すのか、「見えない」ことから、写真への理解を深めます。

写真家の方には、写真の講義や、写真に映し出されていることを言葉で伝える作品プレゼンテーションを通して、視覚とは何か、見ること、見えないこととはどのようなことなのかを考える場になります。

視覚障碍者の方には、写真家の方々との撮影体験を通して、写真の魅力と理解を深めていただく機会になればと考えています。当日撮影した写真の中から1点選んでいただき、触れて見る凹凸立体写真を制作します。

開催概要
・日時:2017年9月30日(土) 9:30-17:00(雨天決行)
・場所:日本写真芸術専門学校、渋谷・代官山周辺
・募集定員:写真家10名、視覚障碍者の方10名、見学者10名
・参加費:無料(お弁当代として800円、介助者の方は無料)*交通費は各自でご負担お願いいたします。
・ワークショップモデレーター:尾崎大輔(写真家)
・特別講師:小林美香(写真研究者)、菅沼比呂志(インディペンデントキュレーター)

プログラム
09:30 視覚障碍者の方、集合:JR渋谷駅中央改札口出てすぐの場所、日本写真芸術専門学校へ移動
10:00 写真家・見学者の方、日本写真芸術専門学校集合
10:15 写真講義
11:00 撮影
12:45 食事休憩
14:00 写真家作品プレゼンテーション
15:15 撮影した作品の講評会
17:00 終了予定

写真家の方の応募方法
A. 作品提出(10点程度)テーマ・手法は自由ですが、公序良俗に反した作品は不可。
B. 制作意図(300〜400字程度)
C. プロフィール(名前(必須)、生年(必須)、活動歴、受賞歴、展覧会歴など)学生可
D. 連絡先(メールアドレス・電話番号)
以上A〜Dをメール添付の上、gginfo@waku-2.comまで
件名を「9/30ワークショップ作家参加希望」としてお送りください。
(「作品プレゼンテーション」視覚障碍者の方を含む他の参加者とグループに分かれ、ご自身の作品をプレゼンテーションする時間を設けています。視覚障碍者の方に触って分かる凹凸立体プリントにするため、事前に作品を5点程度ご提出いただきます)
募集締切日:2017年9月15日(金)

視覚障碍者の方のお申し込み方法
080-6507-7746(ワークショップモデレーター尾崎携帯)もしくは info@daisukeozaki.comにご連絡ください。その際介助者の方が同伴するかどうかお知らせください。いらっしゃらない場合はこちらで手配いたします。
募集締切日:2017年9月22日(金)*定員になり次第締め切ります。

見学のお申し込み方法
gginfo@waku-2.comまで、件名を「9/30ワークショップ見学希望」としてご連絡ください。
募集締切日:2017年9月22日(金)*定員になり次第締め切ります。

主催:一般社団法人日本芸術写真協会
協賛:株式会社リクルートホールディングス ガーディアン・ガーデン
協力:日本視覚障碍者芸術文化協会、株式会社ニコン、学校法人呉学園 日本写真芸術専門学校

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by daisukeozaki | 2017-08-15 10:36 | Comments(0)
この度、2017年5月19日(金)~28日(日)に上野公園を中心に開催されるT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO (東京国際写真祭)の一つのイベントとして、視覚障碍者と晴眼者が共に楽しむ写真教室を開催することになりましたので、告知をさせていただきます。開催日は5月27日(土)となります。下記の詳細をお読みいただき、ご興味・ご関心のある方は是非、ご参加下さい。また介助者も募集をしておりますので、お気軽にご連絡ください。
なお、晴眼者(健常者)の申し込みに関しては下記サイトからお願いいたします。
http://peatix.com/event/255033

視覚障害のある方や介助者でのご参加の方はinfo@daisukeozaki.comもしくは080-6507-7746の尾崎大輔宛までご連絡ください。

皆様のおかげでよりこのようなイベントができる機会も増えていきますので、何卒、よろしくお願いいたします。
下記が詳細となります。

視覚障碍者と晴眼者(健常者)が、ともに写真を楽しむ写真教室

視覚障碍者と晴眼者(健常者)が、ともに写真を楽しむ写真教室を開催いたします。

目が見えない視覚障碍者にとって、写真は縁遠いものと感じるかもしれませんが、
「見えない」からこそ撮れる写真があることを、私たち晴眼者(健常者)は知りません。
聴覚や嗅覚、想像力が研ぎ澄まされた、視覚障碍者だからこそ撮れる写真もあるのです。

見えない人にとって、「見る」という行為はどういう体験なのか?
目の見える人にとって、「見えない」というのがどういう世界なのか?
写真を通じて、視覚についての経験を深めるワークショップです。

晴眼者は教室内でアイマスクを着用し、仮想視覚障碍者を体験しながら、
視覚障碍者と晴眼者がペアとなり上野エリアを歩いて写真撮影を行うことで、
お互いに“見えない”ことや“写真”への理解を深めます。

また視覚障碍者のみなさまは、当日撮影した写真を凹凸の立体写真にし、
“触れて見る写真”を制作いたします。

日時:5月27日(土) 10:00~17:00(雨天決行)
集合場所:JR上野駅 公園改札口前に9:45に集合してください。
参加定員:40名程度
※視覚障碍者10名、晴眼者(一般、介助者含む)30名を予定。
4人1組にてグループを組みワークショップを行います。
参加費:
視覚障碍者の方2,500円(介助者は無料、お弁当代別途500円程度)
晴眼者(健常者)の方3,000円(お弁当代別途500円程度)
※交通費は個人でご負担をお願い致します。

視覚障碍者の方のお申し込み先
080-6507-7746(講師:尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com
にご連絡ください。

募集締め切り:5月22日(月)
講師:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)

ご注意点:カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラをお貸し出来ます。
また、視覚障碍者の方はお申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合はこちらで手配致します。
主催:Tokyo Institute of Photography

写真は前回の井の頭公園での写真教室で参加者の方が撮影した桜の写真です。

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by daisukeozaki | 2017-04-16 21:29 | Comments(0)
恒例の4月の写真教室の日程が決定いたしましたので、ご案内させていただきます。
初めての方も気軽にご参加できますし、毎回参加されてる方も年に1度の吉祥寺での花見だと思ってご参加下さい。
またご興味・ご関心ありそうな方にご紹介いただければ幸いです。
なお、4月は継続して吉祥寺で写真教室を行う予定ですが、秋に関しては毎年可能な限り開催場所を変えていこうかと考えています。
以下が4月の写真教室の詳細になります。
何卒、よろしくお願いいたします。

第14回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室

御好評頂いている視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を4月に開催致します。視覚障害者 の方だけではなく、様々な方に参加していただきたいので一般の方も参加頂ける写真教室となっています。健常者の方はアイマスクを着用し、仮想視覚障害者を 体験してもらいながら写真撮影、食事を行ってもらう予定です。また、視覚障害者の方で触ることの出来る凹凸の立体写真にしてほしいという写真がありましたら、ご持参頂き、可能な限り当日に凹凸の立体写真にお渡しすることもやらせて頂きます。(1枚目無料、2枚目以降追加料金500円)世の中を様々な視点で 見ることがどれだけ興味深いことか体験できる1日になることを期待しています。参加者には当日撮影した写真の数枚を凹凸の立体写真にして差し上げます。ご 興味などございましたら、お気軽にご連絡下さい。

日時:4月2日(日) 10:00〜16:00 (雨天決行)
集合場所::JR吉祥寺駅南口改札(公園口)前に9:45集合。井の頭公園にて撮影後、講評会。
参加定員:最大25名
参加費:2000円(交通費、昼食代、写真現像代などは個人でご負担をお願い致します。介助者の方の参加費は無料です。)
募集締め切り:3月30日
講師:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)

追記:カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラを10台まではお貸し出来ますので、その有無をお教え下さい。お申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合はこちらで手配致します。健常者の方はよろしければ、視覚障害者の仮想体験をしてもらうので二人のペアで参加していただければ幸いです。一人の場合は当日、どなたかとペアになって頂きます。

主催:日本視覚障害者芸術文化協会(http://artforthelight.com/)
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com

写真は昨年の写真教室で参加者の方が撮影した写真です。
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by daisukeozaki | 2017-02-03 16:13 | Comments(0)
この三連休中、知的障がいのある方や精神障がいのある方の参加者を中心とした写真教室を行いました。
視覚障害のある方の写真教室とは違いますが、アールブリュット、アウトサイダーアートなどに関わっていた経験もあるので、写真教室としてある程度きちんと出来たのではないかなと思っています。

アールブリュット、アウトサイダーアートとしての観点から興味深い写真はあるのかというと私は今のところお目にかかっていません。撮った写真をコラージュして作品などで興味深かったものを見たことがあります。あと、躁鬱病の方が電車のホームを撮った写真で、ここまでデジカメで闇が撮れるのかと思った作品も見たことがあります。

芸術療法としての写真療法というケーススタディ的な論文をもっているのですが、統合失調症などの自己の根幹に関わるような病気にうまく適応できた例はないようで、神経症の患者さんでうまくいった論文を読んだことがあります。
ただ、病気の一番悪いときの写真が一番興味深く、病気が治っていくにしたがって写真を撮らなくなっていきます。
精神科を受診した太宰治に「死んだらダメだ」といっているようなものでしょうか。
私はお医者さんでなく、写真家なので、やはり病気云々よりどのような写真を撮っているかに興味がいってしまいます。
芸術とは治らない病だといいますが、ホントどっちがいいのでしょうね??

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by daisukeozaki | 2017-01-10 07:08 | Comments(0)

最近の活動

最近会う人達に「尾崎さん、仕事とは別に作品としての写真撮ってるんですか?」とよく聞かれるんですが、一応、視覚障害のある方の写真に関連する活動以外にもコツコツと撮らせてもらってます。

今撮っているのは、とあるホスピスの入居者さん達やそれに関連する人たちのポートレートを撮影しています。
ホスピスなので当たり前ですが、ほとんどの人が余命宣告をされている人たちで、しかもちょっと変わったホスピスで身寄りのない人や中にはホームレスをやっていた人などが入居されているホスピスです。
いつも通り撮影するまで数ヶ月かかっていて、去年から撮影を始めたのですが、みなさんにお見せできるまでに数年ぐらいかかってしまうと思います。
という感じなので、一応、きちんと写真家活動を今年もやっていますというご報告まで。

当たり前ですが、本当に色々考えます。
あと、写真はこうもいろんなことを写してくれないものなんだとも。

そのうちに発表できると思いますので、気長にお待ちください。

写真はデジカメで撮ったOFFショットで、無縁仏になった人のお骨が収められている礼拝堂のキリスト像の写真。


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by daisukeozaki | 2017-01-07 21:47 | Comments(0)

先日の盲導犬使用者の会での写真教室、すぐに介助者などのお手伝いに声をあげていただいてありがとうございます。
おかげさまで12匹のワンちゃんと共に無事に写真教室を終えることができました。
本当にありがとうございました。
今回は写真とは少し関係のない感想を書かせていただきます。
私自体がこの盲導犬使用者の会で写真教室をするのが2回目なのですが、多数のワンちゃん達と一緒にやるときにまず色々と考慮しないといけないことがあります。
一番大きいポイントが場所の確保です。特に終わった後の飲み会の場所の確保は結構大変です。
講評会で使用しているのは市や区が運営している施設なので、そこで断られることはないのですが、飲み会の一般的なお店の場合は予約の段階で盲導犬が何匹かいますといると大体断られます。
そこで私の写真教室にも大体盲導犬ユーザーの方が参加されるので、そこでわかったことはまず予約の段階で人数を多めに見積もって予約を取る。しかも出来るだけ大手チェーンのお店に行く。
本当に申し訳ない部分はあるのですが、大手チャーンで盲導犬がいるからと断ってしまうとその会社の社会的信用の部分もあり、店長さんクラスでは判断できないため、ほとんどの確率で入れてもらえます。どんなにいい盲導犬でもユーザーのご主人様が例えばトイレに立ってしまった場合、ご主人様が居なくなったと思ってそわそわしてしまうワンちゃんもかなりいます。そういったことも考えるとお店の方の気持ちも本当にわかりますし、ただ断られる側の視覚障害者の方の気持ちもわかりますし、本当に難しいところです。あと、座敷席ではなく、テーブル席の方がいいです。
飲み会で聞いたのですが、盲導犬ユーザーさんでレストランかどこかで、「盲導犬同伴だと他のお客様の迷惑になるので」と断られそうになったところ、お店に来ていたお客さんから「私は全く迷惑ではないですけど」と、店員さんに言ってくれた方がいて、すごくうれしかったということです。

街で視覚障害者の方を見かけることは時々あるかと思いますが、盲導犬ユーザーの方を見かけることは本当に少ないと思います。
それぐらいユーザーさんの方は少ないのだと話を聞きました。ある市では人口が何十万のに盲導犬ユーザーも方は1人しかいないと言っていました。芸能人がお店に来るよりも盲導犬ユーザーさんが来る可能性は低いと思います。
お互いが少し気遣いをすればまったく問題ないと思います。

もし盲導犬ユーザーさん達の何か会を主催されることがあるならば、簡単なノウハウはありますので、気軽にご相談ください!!

誰でも参加できる次回の写真教室は4月を予定しています。


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by daisukeozaki | 2016-12-02 16:38 | Comments(0)

写真教室の報告と感想

少し遅くなりましたが、10月10日の写真教室にご参加いただいた方ありがとうございます!!
報告と感想を少し書かせてもらいます。
今回思ったのが、前回からアイフォンで撮影されている方が増えているよう気がしたので、横でちょこちょこ機能などを見ていたのですが、本当にすごい機械だなと思いました。間違いはあるにしてもアプリで結構音声で説明したり、これならば慣れると簡単に写真を撮れるようになるなとかなり感じました。
これもどんどん進化していくと思うので、視覚に障害があっても普通に写真を撮ったり、目の前のものを機械によって一人で認識できるのもそう遠くないだろうなと思いました。

一方で難しいなと思ったのは凹凸の立体写真の作成です。
凹凸にする前にパソコンで加工作業を行うのですが、この加工作業が結構手間が取られてしまって大変なので、何か簡単にできるプログラムみたいなものはないのかなと思っていました。ただ、このアイフォンなどのアプリをみているとこの簡素化する作業ははやり一人一人の話をきちんと聞かないとできない作業なんだろうと思いました。
写真の場合、その画面に一番大きく写っているものが必ずしも最重要なものではない場合があります。それは各個人によって大きく異なりますし、そういったものを把握した上でどの部分を残すかなど考え、凹凸の加工をしています。
それは機械のように簡単に優先順位を出せるようなことではないんだろうなと思いました。
例えば、子供時代の昔の写真を凹凸にしたいといった場合、後ろに小さく写っている「木」などがその人にとってすごく重要なものになる場合があります。重要でない場合などは情報を簡素化するために凹凸にする段階で消してしまう場合もありますが、そういった判断は直接話を聞かない事にはなかなか難しかったりします。

ただ、そういった面倒くさい個人間のやりとりがこの視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室の楽しみでもあり、何かしら写真の本質みたいなものに関わっている事のようにも思います。

まだ参加されたことがない方も気軽に参加できる教室ですので、一度参加してみてください。次回は来年の春を予定しています。

写真は参加者が撮影した渋沢栄一の記念館です。


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by daisukeozaki | 2016-10-21 10:14 | Comments(0)