写真家・尾崎大輔のblog


by daisukeozaki
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ヒューマントラストシネマ渋谷で観たんだけど、水曜日で1000円ということもあって、満席。補助席にて鑑賞したが、お尻が痛かった・・・・。

監督はJ ・J・エイブラムスだが、スピルバーグも製作に加わっていて、J ・J・エイブラムスのスピルバーグオマージュのような映画。大雑把に言うと現代版ET??

ネタバレとかでみんな宇宙人が出てくることとかを言っていないようだが、それはあくまでも伏線であって、メインのストーリーは主人公達の成長の話。
話の展開も速く、あまり映画を観たことがないという人も全然楽しめると思う。逆に映画を結構観るという人には少し話を詰め込みすぎの感はあるかも。宇宙人がもうちょっと可愛ければ・・・・。

似たような映画で最近DVDでみた「リトル・ランボーズ」の方が僕はお勧めです!!!

あっ、最近観た映画をちょっと付け足しときます。

「十三人の刺客」 三池監督・・・・・稲垣吾郎の演技を観るだけでもお勧め。宇田丸師匠の言うように牛のシーンはいらないと思った。

「白いリボン」 ミヒャエル・ハネケ監督・・・・猜疑心が招く連鎖とはこわいものだという映画。随所にミヒャエル・ハネケらしいカットが満載。
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by daisukeozaki | 2011-06-29 21:49 | 映画 | Comments(2)
今日は休みだったので、午前中に家でDVD鑑賞。
今年観た中のDVでは1、2を争う僕の中ではベストヒットになりました。

厳格なキリスト教の家庭で育ったウィルと兄貴と豪邸に二人暮らしをする学校では問題児のカーター。
ある日、ひょんなことから二人が出会い、カーターの家でこれまた偶然にもビルは映画を観てしまう。その映画が「ランボー」。それに恋焦がれ、自らをランボーの息子とウィルは名乗り始め、カーターと一緒に映画を撮り始める。

あまり途中にアニメーションを挿みこむのは好きではないが、ビルが車で荒野を行く時に、爆弾みたいなアニーメーションが挿入されるところなんかはこういうテンションのときって、世界はこういう風に見えるんだよぁーとかつくづく思ってしまう。もの作りって楽しいことだよなぁーとかも。

ここから少しネタバレになってしまうかも。
3年ぐらい前まで東京で妹と一緒に生活していたので、家族愛、兄弟愛とかを見せられるとついつい必要以上に感情移入してしまう。

だいたいどこのレンタル屋でも借りれるので、是非是非お勧めです。
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by daisukeozaki | 2011-06-14 19:54 | 映画 | Comments(0)
友達に勧められて観た映画で、良かったっす。いやー、良かった。
なんやかんやで、ちょっと小難しい映画よりもこういうちょっとした恋愛もので映画って感じのやつが、僕の場合好きなのかも。この映画を紹介してもらった友達がこの映画の主人公サマーにダブってしょうがなかった。よく色々と一緒に観に行く子なのですが、若松孝二の「キャタピラー」を観に行ったときは途中爆睡していたぐらいの自由奔放な子。そりゃ紹介するわって映画でした。

ストーリーは運命の出会いを信じる男・トムと運命を信じない・サマーの恋愛というか人生の話。
多分、「ブルーバレンタイン」みたいに自分自身の恋愛経験を感情移入してしまう映画だと思います。
「キックアス」にも出ていたレイチェルも超かわいい。
カップルで観てもいいかも。

見終わった後に、趣味が合うって重要だなと思ってしまった。観ればわかるかもしれないので、是非是非お勧めです。
勢いで友達にお勧めメールを送ったら、逆に「リトルランボー」を勧められたので観ねば。前評判は聞いていたが、面白そう。
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by daisukeozaki | 2011-06-12 21:58 | 映画 | Comments(0)
以前まで映画紹介マメに更新してましたが、ちょっと観るペースが落ちてきたので、観たその都度感想を書いていきます。

ダーレン・アロノフスキー監督は前作「レスラー」がものすごくよかったので、ブラック・スワンも観に行こうと思っていて鑑賞。結果としては悪くないかなという感じ。
前作と同じような撮影手法で、ナタリー・ポートマンの後ろから追っていく様な撮影手法を用いていて、臨場感は感じやすかったと思う。一方で、ダンスシーンはナタリーのダンスが未熟なため、アップの映像が多く、引きのカットは一度しかなかった。ダンスも結構観に行くので、手の動きが固いなぁーとちょっと気になってしまった。
ナタリー演じるニナは統合失調症のような感じで、バンサン・カッセル演じる演出家ルロイの部屋にはロールシャッハテストの絵らしきものが壁に飾ってもあり、精神が病んでいることを表すのは一目瞭然。ただ、もうちょっと影の部分であり、どこからどこまでが現実だったのかはっきりしてほしかったかも。人間の善悪の部分を描き出そうとしているが、自分自身が現実に色々な人と会っているからかもしれないが、映画以上に現実に会う人たちの方がより映画的に感じた。
ナタリーの演技もよかったと思うが、「アンチクライスト」のシャルロット・ゲンズブールの方がすごかったと思う。

一度、自分の目で観てみて下さい。
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by daisukeozaki | 2011-06-07 19:13 | 映画 | Comments(0)