人気ブログランキング | 話題のタグを見る

写真家・尾崎大輔のblog


by daisukeozaki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
仕事として、動画撮影・編集などの動画制作も行っています。
またコロナが始まって以後、ウェビナーなどのオンライン配信代行サービスを行っています。
有線LANなどの安定したインターネット環境、Zoomウェビナー、youtubeライブなど動画を流したいプラットフォームのアカウントが揃った状況でしたら、問題なく配信できると思います。
費用は車で移動しますので、駐車料金などを抜いた最低50000円から承っています。複雑な配信内容の場合やスタッフの追加が必要な場合は、料金もプラスされるのでご注意下さい。

どのような動画を作っているのかやオンライン配信のウェビナーの内容などはご連絡いただければお見せすることもできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

連絡先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは 
info@daisukeozaki.com


今後の視覚障害者との写真教室の予定、または視覚障害者と写真に関しての活動の情報は下記の通りです。
ご質問、不明点などありましたら、お気軽にinfo@daisukeozaki.comにご連絡下さい。

現状、私の方で依頼を受け、作成している凹凸は下記の二つの凹凸の種類があります。

白黒の凹凸の立体写真となります。機材なども私の手元にあるため、1枚1000円(銀行振込手数料、郵送代別)で受けています。
下記が元の写真と立体にした時の写真です。

新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11230972.jpg

新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11232296.jpg


2
私と別の業者さんと連携して作成しているカラー写真の上に特殊な加工で凹凸を付け加えるような立体写真となります。
手間などもかかってしまうため、1枚13000円(銀行振込手数料、郵送代別)で受けています。
またこのカラーの凹凸に関しては、値段もどうしても少し高くなってしまうため、家族の写真を見てみたい、結婚式を挙げたので、目の見えない両親にウェディングドレス姿を触ってもらいたい、孫の七五三を凹凸にして触ってみたいなど額装して家に飾理、晴眼者と共にコミュニケーションを取りながら鑑賞することが前提になる写真が向いていると思います。
下記が実際の写真から凹凸にした写真となります。

新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11283422.jpg
新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11290865.jpg
新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11293796.jpg
新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11303775.jpg
新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11295989.jpg
新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内、動画制作・オンライン配信代行サービスなどです。普段のブログは次から書いてます)_d0170694_11301153.jpg
ご依頼いただいた場合は写真を実際に見た後、相談をしてどの凹凸が適切なのかなどを決めていく形になります。
その他不明点など何かありましたら、お気軽にinfo@daisukeozaki.comにご連絡下さい。


また、視覚障害者のための写真webサイトをfacebookにて立ち上げました。
https://www.facebook.com/photographyforthelight


視覚障害者と写真に関することを中心にしたyoutubeチャンネルを作りました。
興味のある方は是非見てみて下さい。


また仕事の写真の一部をポートフォリオにしてyoutubeにUPしてあります。
ご興味ある方はご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=L4eL4_Yl730&feature=youtu.be



今後のイベント予定

19回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室

御好評頂いている視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を429日(木曜・祝日)に開催致します。視覚障害者 の方だけではなく、様々な方に参加していただきたいので一般の方も参加頂ける写真教室となっています。

健常者の方はアイマスクを着用し、仮想視覚障害者を 体験してもらいながら写真撮影などを行ってもらう予定です。(アイマスクはこちらから洗濯したものをお貸し出し致しますが、抵抗のある方はアイマスクや手拭いなどをご持参下さい。)

また、視覚障害者の方で触ることの出来る凹凸の立体写真にしてほしいという写真がありましたら、あらかじめメールなどでお送りいただき、写真教室当日に凹凸の立体写真にお渡しすることもやらせて頂きます。(1枚目無料、2枚目以降追加料金500円)世の中を様々な視点で 見ることがどれだけ興味深いことか体験できる1日になることを期待しています。参加者には当日撮影した写真の数枚を凹凸の立体写真にして差し上げます。ご 興味などございましたら、お気軽にご連絡下さい。

日時:429日(木曜・祝日) 10:0016:00 (雨天決行)
集合場所:
JR吉祥寺駅南口改札(公園口)前に945集合。井の頭公園にて撮影後、講評会。
参加定員:最大25名(介助者の方は参加費不要ですが、感染予防の観点から会議室に入れる人数が限られています。つきまして、介助者も含めて最大25名とさせて頂きます。)
参加費:2000円(交通費、昼食代などは個人でご負担をお願い致します。介助者の方の参加費は無料です。)
募集締め切り:425
講師:尾崎大輔(
http://www.daisukeozaki.com/)

追記:マスクはご持参下さい。カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラを10台まではお貸し出来ますので、その有無をお教え下さい。お申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合はこちらで手配致します。健常者の方はよろしければ、視覚障害者の仮想体験をしてもらうので二人のペアで参加していただければ幸いです。一人の場合は当日、どなたかとペアになって頂きます。
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com



普段のブログは次から書いてます↓

# by daisukeozaki | 2022-12-31 10:32 | Comments(0)
こんばんは。

おかげさまで4月29日(木曜・祝日)に開催予定の視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室ですが、視覚障害のある当事者の方から多数の参加連絡をいただいております。

一方で、視覚障害のある方の撮影介助者が不足しています。
お時間ある方、よろしければ、介助者としてボランティアのご協力をいただけないでしょうか??


内容は視覚障害のある方が写真撮影をするので、その介助などとなります。
視覚障害のある方の介助が初めての方もたくさんいますし、逆に視覚障害のある方の撮影を手伝うという経験をしている方はほとんどいないと思いますので、そういった意味では良い経験になるのではと考えています。

介助者なので、参加費など全く必要ないですが、逆にこちらから交通費も含め、何もお支払いできない状況で、心苦しいですが、そういった条件の中で、よろしければ、お手伝いいただける方がいればご連絡いただけると非常に助かります。


連絡先は
080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com


となります。

参加者ももう数名ですが、定員に空きがありますので、その辺りも含め、気軽にご連絡下さい。


下記が詳細となりますので、皆さま、よろしくお願い致します!!


視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を、可能な限り感染予防対策を行いながら、4月29日(木曜・祝日)に吉祥寺駅近郊で開催させていただくことになりました。
可能な限りの感染予防対策を行なっての開催になりますが、ご興味・ご関心のある方は是非ご参加下さい。またそういった方をご存知の方はご紹介いただければ幸いです。
また前回同様、いままで少し違う点ですが、凹凸の立体コピーは複数の人が触るということもあり、写真教室当日は作成せず、後日郵送させていただく予定です。また区の施設を借りるため、参加人数の制限、会議室内での飲食はできないため、各自昼食を取ってもらいます。
視覚障害者の方、また晴眼者の参加者は、自分の印象に残っている写真や思い出の写真、記憶に関して写真をあらかじめメールでお送りいただき、当日凹凸にして差し上げることも可能です。また当日はその写真をパソコンに写しつつ、お話をしていただきます。後日、了承を得た方に関してオンライン展覧会に使用させてもらう予定で考えています。その後、同じような形で撮影した写真の講評、説明などを行なってもらいます。
写真教室当日に撮影した写真は後日凹凸にして郵送させて頂きます。
社会的距離を保つことが推奨される現状ですが、それがそのまま視覚障害のある方にとっての孤独を生まないようにするためにも写真教室はこういった状況でも可能な限り続けていこうと思っています。
下記が詳細となりますので、何卒、よろしくお願い致します。
第19回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室
御好評頂いている視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を4月29日(木曜・祝日)に開催致します。視覚障害者 の方だけではなく、様々な方に参加していただきたいので一般の方も参加頂ける写真教室となっています。
健常者の方はアイマスクを着用し、仮想視覚障害者を 体験してもらいながら写真撮影などを行ってもらう予定です。(アイマスクはこちらから洗濯したものをお貸し出し致しますが、抵抗のある方はアイマスクや手拭いなどをご持参下さい。)
また、視覚障害者の方で触ることの出来る凹凸の立体写真にしてほしいという写真がありましたら、あらかじめメールなどでお送りいただき、写真教室当日に凹凸の立体写真にお渡しすることもやらせて頂きます。(1枚目無料、2枚目以降追加料金500円)世の中を様々な視点で 見ることがどれだけ興味深いことか体験できる1日になることを期待しています。参加者には当日撮影した写真の数枚を凹凸の立体写真にして差し上げます。ご 興味などございましたら、お気軽にご連絡下さい。
日時:4月29日(木曜・祝日) 10:00〜16:00 (雨天決行)
集合場所::JR吉祥寺駅南口改札(公園口)前に9:45集合。井の頭公園にて撮影後、講評会。
参加定員:最大25名(介助者の方は参加費不要ですが、感染予防の観点から会議室に入れる人数が限られています。つきまして、介助者も含めて最大25名とさせて頂きます。)
参加費:2000円(交通費、昼食代などは個人でご負担をお願い致します。介助者の方の参加費は無料です。)
募集締め切り:4月25日
講師:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)
追記:マスクはご持参下さい。カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラを10台まではお貸し出来ますので、その有無をお教え下さい。お申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合はこちらで手配致します。健常者の方はよろしければ、視覚障害者の仮想体験をしてもらうので二人のペアで参加していただければ幸いです。一人の場合は当日、どなたかとペアになって頂きます。
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com

写真は募集に載せるにはあまり向いていない、西尾憲一さんが撮影した白黒の暗闇の中にぼやっと浮かんだ木々の写真です。
視覚障害のある方の写真撮影・介助者の募集_d0170694_18395288.jpg

# by daisukeozaki | 2021-04-04 18:40 | Comments(0)
皆さま


こんにちは。

視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を、可能な限り感染予防対策を行いながら、4月29日(木曜・祝日)に吉祥寺駅近郊で開催させていただくことになりました。

可能な限りの感染予防対策を行なっての開催になりますが、ご興味・ご関心のある方は是非ご参加下さい。またそういった方をご存知の方はご紹介いただければ幸いです。

また前回同様、いままで少し違う点ですが、凹凸の立体コピーは複数の人が触るということもあり、写真教室当日は作成せず、後日郵送させていただく予定です。また区の施設を借りるため、参加人数の制限、会議室内での飲食はできないため、各自昼食を取ってもらいます。

視覚障害者の方、また晴眼者の参加者は、自分の印象に残っている写真や思い出の写真、記憶に関して写真をあらかじめメールでお送りいただき、当日凹凸にして差し上げることも可能です。また当日はその写真をパソコンに写しつつ、お話をしていただきます。後日、了承を得た方に関してオンライン展覧会に使用させてもらう予定で考えています。その後、同じような形で撮影した写真の講評、説明などを行なってもらいます。

写真教室当日に撮影した写真は後日凹凸にして郵送させて頂きます。


社会的距離を保つことが推奨される現状ですが、それがそのまま視覚障害のある方にとっての孤独を生まないようにするためにも写真教室はこういった状況でも可能な限り続けていこうと思っています。


下記が詳細となりますので、何卒、よろしくお願い致します。


第19回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室

御好評頂いている視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を4月29日(木曜・祝日)に開催致します。視覚障害者 の方だけではなく、様々な方に参加していただきたいので一般の方も参加頂ける写真教室となっています。

健常者の方はアイマスクを着用し、仮想視覚障害者を 体験してもらいながら写真撮影などを行ってもらう予定です。(アイマスクはこちらから洗濯したものをお貸し出し致しますが、抵抗のある方はアイマスクや手拭いなどをご持参下さい。)

また、視覚障害者の方で触ることの出来る凹凸の立体写真にしてほしいという写真がありましたら、あらかじめメールなどでお送りいただき、写真教室当日に凹凸の立体写真にお渡しすることもやらせて頂きます。(1枚目無料、2枚目以降追加料金500円)世の中を様々な視点で 見ることがどれだけ興味深いことか体験できる1日になることを期待しています。参加者には当日撮影した写真の数枚を凹凸の立体写真にして差し上げます。ご 興味などございましたら、お気軽にご連絡下さい。


日時:4月29日(木曜・祝日) 10:00〜16:00 (雨天決行)
集合場所::JR吉祥寺駅南口改札(公園口)前に9:45集合。井の頭公園にて撮影後、講評会。
参加定員:最大25名(介助者の方は参加費不要ですが、感染予防の観点から会議室に入れる人数が限られています。つきまして、介助者も含めて最大25名とさせて頂きます。)
参加費:2000円(交通費、昼食代などは個人でご負担をお願い致します。介助者の方の参加費は無料です。)
募集締め切り:4月25日
講師:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)

追記:マスクはご持参下さい。カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラを10台まではお貸し出来ますので、その有無をお教え下さい。お申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合はこちらで手配致します。健常者の方はよろしければ、視覚障害者の仮想体験をしてもらうので二人のペアで参加していただければ幸いです。一人の場合は当日、どなたかとペアになって頂きます。
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com

写真は写真教室の参加者が凹凸を触っている写真です。
第19回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内_d0170694_16380503.jpg

# by daisukeozaki | 2021-03-08 16:38 | Comments(0)
おはようございます。
10月31日に視覚障害者の方達と写真家・小説家のオンライントークイベントを行うので、そのご案内をさせて頂きます。
下記サイトから予約が出来ます。

http://rcc.recruit.co.jp/.../event/20201016_41714.html

毎年、夏に行うガーディアン・ガーデンでのワークショップがコロナの影響で開催が出来なかったので、その代わりに今回のトークイベントをやることになりました。
ラジオを聴くような感じでお時間ある方は気軽に聞いていただければ幸いです。
また普段なかなか視覚障害のある当事者に聞けないこと、また写真家・小説家に聞けないことなどを質問としても募集しています。何か質問があれば、トークイベント中に時間の限り、みんなで話そうと思っていますので、気軽にご質問ください。

また、youtubeで細々と視覚障害者と写真に関する内容の話を配信しています。
最近では写真教室を追体験できるような動画もUPしました。同じような動画を2、3つ追加であげる予定です。

他にも視覚障害者の方の夢の話や芸術療法としての写真療法などマニアックな話をしていますので、ご興味ある方はご覧いただいてオンライントークイベントの質問などをしていただくとさらに興味が湧くと思います。

何卒、よろしくお願い致します。

# by daisukeozaki | 2020-10-22 10:03 | Comments(0)

コロナ禍において開催を中止しておりました、視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室ですが、可能な限り感染予防対策を行いながら、10月にJR京浜東北線の王子駅近郊で開催させていただくことになりました。

今回は少し違った形で、可能な限りの感染予防対策を行なっての開催になりますが、ご興味・ご関心のある方は是非ご参加下さい。またそういった方をご存知の方はご紹介いただければ幸いです。

今回、いままで少し違う点ですが、凹凸の立体コピーは複数の人が触って楽しむということもあり、写真教室当日は作成しない予定です。また区の施設を借りるため、参加人数の制限、会議室内での飲食はできないため、各自昼食を取ってもらいます。

凹凸の代わりにあらかじめ、視覚障害者の方、また晴眼者の参加者は、自分の印象に残っている写真や思い出の写真、記憶に関して写真をあらかじめメールでお送りいただき、当日凹凸にして差し上げようと考えています。また当日はその写真をパソコンに写しつつ、お話をしていただきます。後日、了承を得た方に関してオンライン展覧会に使用させてもらう予定で考えています。その後、同じような形で撮影した写真の講評、説明などを行なってもらいます。

写真教室当日に撮影した写真は後日凹凸にして郵送させて頂きます。

また写真教室終了後、なかなかこういった機会もないので、コロナ状況においての視覚障害者の状況を皆さんで話してもらうような場も設けようと思っています。


社会的距離を保つことが推奨される現状ですが、それがそのまま視覚障害のある方にとっての孤独を生まないようにするためにも写真教室はこういった状況でも可能な限り続けていこうと思っています。


下記が詳細となりますので、何卒、よろしくお願い致します。


18回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室

御好評頂いている視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を10月に開催致します。視覚障害者 の方だけではなく、様々な方に参加していただきたいので一般の方も参加頂ける写真教室となっています。

健常者の方はアイマスクを着用し、仮想視覚障害者を 体験してもらいながら写真撮影などを行ってもらう予定です。(アイマスクはこちらから洗濯したものをお貸し出し致しますが、抵抗のある方はアイマスクや手拭いなどをご持参下さい。)

また、視覚障害者の方で触ることの出来る凹凸の立体写真にしてほしいという写真がありましたら、あらかじめメールなどでお送りいただき、写真教室当日に凹凸の立体写真にお渡しすることもやらせて頂きます。(1枚目無料、2枚目以降追加料金500円)世の中を様々な視点で 見ることがどれだけ興味深いことか体験できる1日になることを期待しています。参加者には当日撮影した写真の数枚を凹凸の立体写真にして差し上げます。ご 興味などございましたら、お気軽にご連絡下さい。


日時:1017日(土) 10:0016:00 (雨天決行)
集合場所:JR京浜東北線、王子駅改札(北口)(エスカレーターのある一番大きな改札口、エスカレーターは改札の端にあります。)前に945集合。王子駅周辺(飛鳥山公園など)にて撮影後、講評会。
参加定員:最大20名(介助者の方は参加費不要ですが、感染予防の観点から会議室に入れる人数が限られています。つきまして、介助者も含めて最大20名とさせて頂きます。)
参加費:2000円(交通費、昼食代などは個人でご負担をお願い致します。介助者の方の参加費は無料です。)
募集締め切り:1014
講師:尾崎大輔(
http://www.daisukeozaki.com/)

追記:マスクはご持参下さい。カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラを10台まではお貸し出来ますので、その有無をお教え下さい。お申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合は可能な限りこちらで手配致します。健常者の方はよろしければ、視覚障害者の仮想体験をしてもらうので二人のペアで参加していただければ幸いです。一人の場合は当日、どなたかとペアになって頂きます。
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com


第18回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室_d0170694_09592844.jpg

尾崎大輔
web  http://www.daisukeozaki.com/
mail  info@daisukeozaki.com
tel 080-6507-7746

# by daisukeozaki | 2020-09-04 09:59 | Comments(0)