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写真家・尾崎大輔のblog


by daisukeozaki
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新しい情報 (作品の発表・視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室のご案内などです。普段のブログは次から書いてます)


今後の視覚障害者との写真教室の予定、または視覚障害者と写真に関しての活動の情報は下記の通りです。
ご質問、不明点などありましたら、お気軽にinfo@daisukeozaki.comにご連絡下さい。

現状、私の方で依頼を受け、作成している凹凸は下記の二つの凹凸の種類があります。

白黒の凹凸の立体写真となります。機材なども私の手元にあるため、1枚1000円(銀行振込手数料、郵送代別)で受けています。
下記が元の写真と立体にした時の写真です。

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2
私と別の業者さんと連携して作成しているカラー写真の上に特殊な加工で凹凸を付け加えるような立体写真となります。
手間などもかかってしまうため、1枚13000円(銀行振込手数料、郵送代別)で受けています。
またこのカラーの凹凸に関しては、値段もどうしても少し高くなってしまうため、家族の写真を見てみたい、結婚式を挙げたので、目の見えない両親にウェディングドレス姿を触ってもらいたい、孫の七五三を凹凸にして触ってみたいなど額装して家に飾理、晴眼者と共にコミュニケーションを取りながら鑑賞することが前提になる写真が向いていると思います。
下記が実際の写真から凹凸にした写真となります。

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ご依頼いただいた場合は写真を実際に見た後、相談をしてどの凹凸が適切なのかなどを決めていく形になります。
その他不明点など何かありましたら、お気軽にinfo@daisukeozaki.comにご連絡下さい。


また、視覚障害者のための写真webサイトをfacebookにて立ち上げました。
https://www.facebook.com/photographyforthelight

T3 photo festival tokyoでの講義を録画したものyoutubeにUPいたしました。
視覚障害者と写真についての動画です。
少しでも皆さんも興味を持っていただければ幸いです。
同じ部屋で同時に視覚障害のある方に向けての写真講義もやっているので、音声が悪いかもしれませんが、ご容赦ください。
約30分ぐらいの動画です。
よろしくお願いいたします。





視覚障害者と写真に関して、ドコモと一緒に実施した「ドコモ・3Dセルフィープロジェクト」の動画が下記サイトよりご覧いただけます。







今後のイベント予定

下記のイベントは視覚障害者の参加者に関して、参加定員に達したため、視覚障害のある方の参加は締め切りとさせて頂きました。写真家の参加者、見学者はまだ募集しておりますので、是非、ご参加ください。

「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」

毎年、夏に開催しているリクルートが運営するギャラリー、ガーディアン・ガーデンでの視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室ですが、8月はどうしてもギャラリーの空き状況の都合で開催が難しく、今年は10月5日(土)に開催することになりましたので、その告知をさせて頂きます。

参加費は無料(お弁当代500円、介助者無料)で、集合場所はJR有楽町駅の中央改札口に930分集合となります。

視覚障害のある方の参加者、また介助希望の方は私、尾崎の方で参加申し込みを受け付けますので、info@daisukeozaki.com,もしくは携帯電話080-6507-7746までご連絡ください。

一般の写真家の参加希望者、また見学者の方はギャラリーでの参加受付となりますので、詳細をご確認下さい。

下記が写真教室の詳細となります。

涼しい秋口の開催となりますので、皆さん、この機会に是非、ご参加下さい。

またイベントの詳細ページは下記のページとなります。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/related_post/workshop/20190807_35850.html

よろしくお願い致します。

「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」

7回を105日(土)に開催!

〜アイマスクをして街で撮影することや凹凸プリントの写真鑑賞に興味のある写真家・見学者を募集します

ガーディアン・ガーデンでは、日本視覚障碍者芸術文化協会との共催により、2019105日に「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」を開催いたします。

今年で7回目の開催となる本ワークショップは、写真の面白さを知りたい、写真の技術を身に付けたい視覚障碍者の方と、「見えない」ということはどういうことなのか、新たな視点から写真を捉え直してみたいという写真家が、一緒に街に出て写真撮影し、凹凸プリントで印刷した写真を触って鑑賞する企画です。

開催に向けて、写真家と見学者の参加希望者を募集します

写真家の方は920日(金)、見学者の方は927日(金)までに、必要事項を記入のうえ、creationr.recruit.co.jpまでご連絡ください。

応募方法の詳細はウェブサイト(http://rcc.recruit.co.jp/gg/)でご確認ください。

※ガーディアン・ガーデンでは、写真家と見学者について、参加希望者を受け付けます。視覚障害者の方の申込先はinfo@daisukeozaki.com (ワークショップモデレーター尾崎大輔)までご連絡ください。

●共催: 日本視覚障害者芸術文化協会、株式会社リクルートホールディングス ガーディアン・ガーデン   

協力:株式会社ニコン

n ワークショップ概要

日時: 2019105日(土) 10:00-17:00

場所: ガーディアン・ガーデン (東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

募集定員: 写真家10名、視覚障碍のある方10名、見学者10 *事前申し込み制

参加費: 無料(お弁当代として500円、介助者の方は無料) *交通費は参加者負担

プログラム:

09:30 視覚障碍のある方、集合:JR 有楽町駅中央改札口前、ギャラリーへ移動

10:00 写真家・見学者の方、ガーディアン・ガーデン集合

10:15 写真講義

11:00 撮影

13:00 食事休憩

14:10 写真家作品プレゼンテーション

15:20 撮影した作品の鑑賞、講評会

17:00 終了予定

n 参加者(写真家・見学者)の応募方法

² 写真家の方の応募方法 募集締切日:2019920日(金)
A.
作品提出(10点程度)テーマ・手法は自由ですが、公序良俗に反した作品は不可。
B.
制作意図(300400字程度)
C.
プロフィール(名前(必須)、生年(必須)、活動歴、受賞歴、展覧会歴など)学生可
D.
連絡先(メールアドレス・電話番号)
以上ADをメール添付の上、creation@r.recruit.co.jpまで件名を「10/5ワークショップ作家参加希望」としてお送りください。

² 見学のお申し込み方法 募集締切日:2019927日(金)*定員になり次第締め切り
creation@r.recruit.co.jp
まで、件名を「10/5ワークショップ見学希望」としてご連絡ください。

■ワークショップモデレーター、講師紹介
ワークショップモデレーター: 尾﨑大輔 Daisuke Ozaki (写真家)
1983
年三重県生まれ。2006年、早稲田大学社会科学部卒業後、渡英。2007年、London college of communication(ABC diploma in photography)卒業。2011年より視覚障碍者を中心に知的障碍者、精神障碍者などを対象としたワークショップを多数主催。日本視覚障碍者芸術文化協会(Art for the Light)副会長。 http://www.daisukeozaki.com/

講師: 菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma (キュレーター)
1987
年株式会社リクルート入社。’90年若手アーティストを支援するギャラリー「ガーディアン・ガーデ ン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92’08年)や「1_WALL」(’09年~)の運営に携る。平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、Young Art Taipei 等でも展覧会の制作やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。’173月同社を退社しフリーに。 武蔵野美術大学、日本写真芸術専門学校、東京工芸大学非常勤講師。

講師: 小林美香 Mika Kobayashi (写真研究者)

国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08 年にAsian Cultural Councilの招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010 年より東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。

普段のブログは次から書いてます↓

by daisukeozaki | 2020-12-31 10:32 | Comments(0)