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写真家・尾崎大輔のblog


by daisukeozaki
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視覚障害者と若手写真家のための 「写真を言葉にして伝える」ワークショップ

8月2日(土)に昨年同様、ガーディアン・ガーデンと共に視覚障碍者と若手写真家による「写真を言葉にして伝える」ワークショップを開催することとなりました。
私が普段行なっている写真教室とは少し異なり、若手写真家が視覚障害者の方の介助者になって撮影を行ったり、あらかじめ若手写真家の作品を凹凸にしておいて視覚障害者の方に触ってもらいながら鑑賞していただくとユニークなプログラムを行なうワークショップです。

視覚障害のある方や介助者希望の方は私、尾崎大輔宛(info@daisukeozaki.com)に参加の御連絡を頂ければ大丈夫です。写真家として参加希望の方や見学希望の方はお手数ですが、募集要項の中にあるガーディアン・ガーデンの益子(ましこ)さん宛にご連絡頂ければ幸いです。

皆様のご参加、心よりお待ちしています。
また、もしご興味・ご関心ある方が周りにいらっしゃるならば、ご紹介頂ければ幸いです。

以下が詳細となりますので、何卒、よろしくお願い致します。

参加者募集!
視覚障害者と若手写真家のための
「写真を言葉にして伝える」ワークショップ


写真の面白さをもっと知りたい、写真の技術を身に付けたいという視覚障害者の方々と、自分の写真をもっと突き詰めたい、新たな視点から写真を捉え直してみたいという若手写真家のためのワークショップです。
まず撮影会を行います。撮影後、写真数点をピックアップ、プリントしたものをガーディアン・ガーデンで展示、講評会を行います。
若手写真家には、アイマスクを着用して撮影していただきます。視覚障害者と同じ状況で撮影するという体験を通して、どこにカメラを向け、どんな時にシャッターを押すのかをあらためて意識化してもらいます。また、若手写真家の方には、普段制作されているご自身の作品を他の参加者に向けて解説していただく、言葉を使って考えるワークショップです。視覚障害者の方にとっては、作家たちの様々な意図で制作される作品に触れることで、少しでも写真への理解を深めていただく機会になればと考えています。

<概要>
主  旨 写真の面白さをもっと知りたい、写真の技術を身に付けたいという視覚障害者の方々と、自分の写真をもっ      
     と突き詰めたい、新たな視点から写真を捉え直してみたいという若手写真家のためのワークショップです。

日  時:2014年8月2日(土)
場  所:ガーディアン・ガーデン(東京)
集合場所・時間:JR新橋駅烏森口(からすもりぐち)改札前に9:30集合
プログラム:09:30 JR新橋駅烏森口(からすもりぐち)改札前に集合
10:00 撮影会
12:30 ガーディアン・ガーデンへ移動
13:00 食事休憩
14:00 作品プレゼンテーション
15:30 展示/講評会
17:00 終了予定            

参 加 費:無料(ただし、昼食代と写真プリント代は自己負担です。合計800円程度、当日現金支払いとなります)
モデレーター:尾﨑大輔(写真家)
作品講評:尾﨑大輔
募集定員:視覚障害者 約10名 写真家 約10名
主  催:ガーディアン・ガーデン/日本視覚障害者芸術文化協会(http://artforthelight.com/)
そ の 他:見学のみの参加も可能です。
申込締切:視覚障害者 先着順(定員になり次第締切らせていただきます)
     写真家 7月22日(火)(詳細は以下注意事項をご覧ください)
申 込 先:03-5568-8818(ガーディアン・ガーデン 担当 益子)

そ の 他:見学のみの参加も可能です。見学ご希望の方は、8月1日19時までにガーディアン・ガーデンへ予約のご連絡をお願いします。
<申込にあたっての注意事項>
・撮影会では、デジタルカメラを使用します。お持ちの方は各自ご持参ください。ない方には、ニコンのデジタルカメラをお貸ししますので、その旨を事務局まで事前にお知らせください。

視覚障害者の方
・介助者の同伴の有無について、お申し込み時にお知らせください。介助者がいない場合はJR新橋駅まではお一人でお越し頂き、それ以降の介助者は事務局側で手配致します。また、当日、障害者手帳をお持ち下さい。

写真家(晴眼者)の方
・写真家の方々には、視覚障害者を含む他の参加者とグループに分かれ、ご自身の作品を10分程度でプレゼンテーションしていただくプログラムを設けています。その為、参加ご希望の方には、事前に作品を5~10点提出していただき、事務局で選考をさせていただきます。予めご了承ください。


<ワークショップモデレーター>
尾﨑大輔(写真家)
1983年三重県生まれ。早稲田大学社会科学部在学中にファッション雑誌での編集の仕事を経て、写真家として活動を開始。卒業後、渡英。2007年、London college of communication(ABC diploma in photography)卒業。同年、写真集「写真は私たちの記憶を記録できるのですか?」、「無」(発行 PLACE M、発売 月曜社)、2010年「ポートレート」(月曜社)を出版。個展・グループ展多数。2011年より視覚障害者を中心に知的、精神障害者など様々な人を対象としたワークショップを多数主催。
ホームページURL http://www.daisukeozaki.com/

<申込先/ワークショップ事務局>
ガーディアン・ガーデン
ワークショップ担当者: 益子哲郎 Mashiko Tetsuro
東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル B1F
電話:03-5568-8818 FAX:03-5568-0512
Mail : mashiko@r.recruit.co.jp

※お預かりした個人情報は、日本視覚障害者芸術文化協会と共有させていただきます。予めご了承下さい。
by daisukeozaki | 2014-06-25 17:11 | Comments(0)