写真家・尾崎大輔のblog


by daisukeozaki
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今後の視覚障害者との写真教室の予定下記の通りです。
ご質問、不明点などありましたら、お気軽にinfo@daisukeozaki.comにご連絡下さい。

また、視覚障害者のための写真webサイトをfacebookにて立ち上げました。
https://www.facebook.com/photographyforthelight
視覚障碍のある方が写真をそのサイトにUPし、皆さんがコメントをすることによってどのような写真であるのかをイメージ出来るといった内容のサイトです。
撮影者の視覚障害者の方の希望があれば、コメントを元にして写真を凹凸の立体写真にし、郵送でお渡ししてます。1枚郵送料、振込手数料別の1000円で行なっています。
是非、ご覧頂き御協力の程をお願い致します。

T3 photo festival tokyoでの講義を録画したものyoutubeにUPいたしました。
視覚障害者と写真についての動画です。
少しでも皆さんも興味を持っていただければ幸いです。
同じ部屋で同時に視覚障害のある方に向けての写真講義もやっているので、音声が悪いかもしれませんが、ご容赦ください。
約30分ぐらいの動画です。
よろしくお願いいたします。



下記のイベントは終了いたしました。

次回のイベントが決まり次第、こちらで告知させていただきます。



今後のイベント予定


下記のイベントは終了いたしました。次回のイベントが決まり次第、こちらに詳細UPさせていただきます。

毎年恒例の8月に行われるガーディアン・ガーデンとの視覚障害者の方と写真家のワークショップの日程などが決まりましたので、告知させていただきます。

視覚障害のある方や介助者として参加されたい方など、参加のご連絡はお気軽に私にご連絡いただいて問題ございません。連絡先は携帯080-6507-7746もしくはメールアドレス、info@daisukeozaki.comとなります。写真家の参加者の方、また一般の見学希望の方はガーディアン・ガーデンまでご連絡ください。

以下が詳細となりますが、参加費は無料で、お弁当代などはかかります。ご興味ご関心ある方にご紹介いただければ幸いです。

是非、よろしくお願いいたします。

「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」

第 6 回を 8 月 18 日(土)に開催! 〜アイマスクをした街での撮影や凹凸プリントの写真鑑賞に興味のある写真家・見学者を募集します※〜

ガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、2018 年 8 月 18 日(土)に 「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」を開催いたします。今年で第 6 回の開 催となる本ワークショップは、視覚障碍者の方と写真家が一緒に街に出て写真撮影し、凹凸プリントで印刷した 写真を触って鑑賞できる企画です。開催に向けて、参加希望の写真家・見学者の方を募集いたします※。

ガーディアン・ガーデンでは、日本視覚障碍者芸術文化協会との共催により、2013 年から年に一度「視覚障碍 者と写真家のためのワークショップ」を実施しています。本ワークショップは、写真の面白さを知りたい、写真の技術を身に付けたい視覚障碍者の方と、「見えない」ということはどのようなことなのか、新たな視点から写真を 捉え直してみたいという写真家のためのワークショップです。

開催に向けて、写真家と見学者の参加希望者を募集いたします※。写真家の方は 7 月 20 日(金)、見学者の方 は 8 月 1 日(水)までに必要事項を記入のうえ、【info_gallery@r.recruit.co.jp 】までご連絡ください。応募方法の 詳細はウェブサイト ( http://rcc.recruit.co.jp/gg )よりご確認いただけます。

ガーディアン・ガーデンでは、今後も様々な方にお楽しみいただける企画を検討、実施してまいります。

※ガーディアン・ガーデンでは、写真家と見学者について、参加希望者を受け付けます。視覚障碍者の方の申込先は info@daisukeozaki.com (担当:ワークショップモデレーター尾崎大輔)までお問い合わせください。

●共催: 日本視覚障碍者芸術文化協会、株式会社リクルートホールディングス ガーディアン・ガーデン 協力:株式会社ニコン


<報道関係のお問い合わせ先>
担当:桑間 tel: 03-6835-3764 / email: c_kuwama@r.recruit.co.jp

<ご参考情報>

n ワークショップ

概要
日時: 2018 年 8 月 18 日(土) 9:30-17:00


場所: ガーディアン・ガーデン (東京都中央区銀座 7-3-5 ヒューリック銀座 7 丁目ビル B1F) 募集定員: 写真家 10 名、視覚障碍者の方 10 名、見学者 10 名 *事前申し込み制
参加費: 無料(お弁当代として 500 円、介助者の方は無料) *交通費は参加者負担 プログラム:

09:30 視覚障碍者の方、集合:JR 有楽町駅中央改札口前、ギャラリーへ移動

10:00 写真家・見学者の方、ガーディアン・ガーデン集合


10:15 写真講義


11:00 撮影

13:00 食事休憩


14:10 写真家作品プレゼンテーション

15:20 撮影した作品の鑑賞、講評会

17:00 終了予定

n 参加者(写真家・見学者)の応募方法

写真家の方の応募方法 / 募集締切日:2018 年 7 月 20 日(金) 
A. 作品提出(10 点程度)テーマ・手法は自由ですが、公序良俗に反した作品は不可。 B. 制作意図(300〜400 字程度)
C. プロフィール(名前(必須)、生年(必須)、活動歴、受賞歴、展覧会歴など)学生可 D. 連絡先(メールアドレス・電話番号) 
以上 A〜D をメール添付の上、info_gallery@r.recruit.co.jp まで件名を「8/18 ワークショップ作家参加希 望」としてお送りください。 


見学のお申し込み方法 / 募集締切日:2018 年 8 月 1 日(水)*定員になり次第締め切りinfo_gallery@r.recruit.co.jp まで、件名を「8/18 ワークショップ見学希望」としてご連絡ください。


n ワークショップモデレーター、講師紹介 


l ワークショップモデレーター: 尾﨑大輔 Daisuke Ozaki (写真家)
1983 年三重県生まれ。2006 年、早稲田大学社会科学部卒業後、渡英。2007 年、London college of communication(ABC diploma in photography)卒業。2011 年より視覚障碍者を中心に知的障碍 者、精神障碍者などを対象としたワークショップを多数主催。日本視覚障碍者芸術文化協会(Art fortheLight)副会長。 http://www.daisukeozaki.com/

l 講師: 菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma (インディペンデントキュレーター)
1987年株式会社リクルート入社。’90 年若手アーティストを支援するギャラリー「ガーディアン・ガーデ ン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08 年)や 「1_WALL」 (’09 年~)の運営に携る。平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、Young Art Taipei 等でも展覧会の制作やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。’17 年 3 月同社を退社しフリーに。 武蔵野美術大学、日本写真芸術専門学校、東京工芸大学非常勤講師。

l 講師: 小林美香 Mika Kobayashi (写真研究者) 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。 2007-08 年に Asian Cultural Council の招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際 写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従 事。2010 年より東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。


普段のブログは次から書いてます↓

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by daisukeozaki | 2019-12-31 10:32 | Comments(0)
毎年恒例の8月に行われるガーディアン・ガーデンとの視覚障害者の方と写真家のワークショップの日程などが決まりましたので、告知させていただきます。

視覚障害のある方や介助者として参加されたい方など、参加のご連絡はお気軽に私にご連絡いただいて問題ございません。連絡先は携帯080-6507-7746もしくはメールアドレス、info@daisukeozaki.comとなります。写真家の参加者の方、また一般の見学希望の方はガーディアン・ガーデンまでご連絡ください。

以下が詳細となりますが、参加費は無料で、お弁当代などはかかります。ご興味ご関心ある方にご紹介いただければ幸いです。

是非、よろしくお願いいたします。

「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」

第 6 回を 8 月 18 日(土)に開催! 〜アイマスクをした街での撮影や凹凸プリントの写真鑑賞に興味のある写真家・見学者を募集します※〜

ガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、2018 年 8 月 18 日(土)に 「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」を開催いたします。今年で第 6 回の開 催となる本ワークショップは、視覚障碍者の方と写真家が一緒に街に出て写真撮影し、凹凸プリントで印刷した 写真を触って鑑賞できる企画です。開催に向けて、参加希望の写真家・見学者の方を募集いたします※。

ガーディアン・ガーデンでは、日本視覚障碍者芸術文化協会との共催により、2013 年から年に一度「視覚障碍 者と写真家のためのワークショップ」を実施しています。本ワークショップは、写真の面白さを知りたい、写真の技術を身に付けたい視覚障碍者の方と、「見えない」ということはどのようなことなのか、新たな視点から写真を 捉え直してみたいという写真家のためのワークショップです。

開催に向けて、写真家と見学者の参加希望者を募集いたします※。写真家の方は 7 月 20 日(金)、見学者の方 は 8 月 1 日(水)までに必要事項を記入のうえ、【info_gallery@r.recruit.co.jp 】までご連絡ください。応募方法の 詳細はウェブサイト ( http://rcc.recruit.co.jp/gg )よりご確認いただけます。

ガーディアン・ガーデンでは、今後も様々な方にお楽しみいただける企画を検討、実施してまいります。

※ガーディアン・ガーデンでは、写真家と見学者について、参加希望者を受け付けます。視覚障碍者の方の申込先は info@daisukeozaki.com (担当:ワークショップモデレーター尾崎大輔)までお問い合わせください。

●共催: 日本視覚障碍者芸術文化協会、株式会社リクルートホールディングス ガーディアン・ガーデン 協力:株式会社ニコン


<報道関係のお問い合わせ先>
担当:桑間 tel: 03-6835-3764 / email: c_kuwama@r.recruit.co.jp

<ご参考情報>

n ワークショップ

概要
日時: 2018 年 8 月 18 日(土) 9:30-17:00


場所: ガーディアン・ガーデン (東京都中央区銀座 7-3-5 ヒューリック銀座 7 丁目ビル B1F) 募集定員: 写真家 10 名、視覚障碍者の方 10 名、見学者 10 名 *事前申し込み制
参加費: 無料(お弁当代として 500 円、介助者の方は無料) *交通費は参加者負担 プログラム:

09:30 視覚障碍者の方、集合:JR 有楽町駅中央改札口前、ギャラリーへ移動

10:00 写真家・見学者の方、ガーディアン・ガーデン集合


10:15 写真講義


11:00 撮影

13:00 食事休憩


14:10 写真家作品プレゼンテーション

15:20 撮影した作品の鑑賞、講評会

17:00 終了予定

n 参加者(写真家・見学者)の応募方法

写真家の方の応募方法 / 募集締切日:2018 年 7 月 20 日(金) 
A. 作品提出(10 点程度)テーマ・手法は自由ですが、公序良俗に反した作品は不可。 B. 制作意図(300〜400 字程度)
C. プロフィール(名前(必須)、生年(必須)、活動歴、受賞歴、展覧会歴など)学生可 D. 連絡先(メールアドレス・電話番号) 
以上 A〜D をメール添付の上、info_gallery@r.recruit.co.jp まで件名を「8/18 ワークショップ作家参加希 望」としてお送りください。 


見学のお申し込み方法 / 募集締切日:2018 年 8 月 1 日(水)*定員になり次第締め切りinfo_gallery@r.recruit.co.jp まで、件名を「8/18 ワークショップ見学希望」としてご連絡ください。


n ワークショップモデレーター、講師紹介 


l ワークショップモデレーター: 尾﨑大輔 Daisuke Ozaki (写真家)
1983 年三重県生まれ。2006 年、早稲田大学社会科学部卒業後、渡英。2007 年、London college of communication(ABC diploma in photography)卒業。2011 年より視覚障碍者を中心に知的障碍 者、精神障碍者などを対象としたワークショップを多数主催。日本視覚障碍者芸術文化協会(Art fortheLight)副会長。 http://www.daisukeozaki.com/

l 講師: 菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma (インディペンデントキュレーター)
1987年株式会社リクルート入社。’90 年若手アーティストを支援するギャラリー「ガーディアン・ガーデ ン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08 年)や 「1_WALL」 (’09 年~)の運営に携る。平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、Young Art Taipei 等でも展覧会の制作やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。’17 年 3 月同社を退社しフリーに。 武蔵野美術大学、日本写真芸術専門学校、東京工芸大学非常勤講師。

l 講師: 小林美香 Mika Kobayashi (写真研究者) 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。 2007-08 年に Asian Cultural Council の招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際 写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従 事。2010 年より東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。

写真は前回の吉祥寺・井之頭公園で参加者が撮影された噴水の写真です。
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by daisukeozaki | 2018-06-15 09:41 | Comments(0)
観た方がいいと言われていて、DVD借りてやっと観ました「光」(河瀬直美監督)。
DVDでも視覚障害者用の音声ガイド付きのものが選択できました。
ざっくりとしたストーリーは最後のリンク先の予告編を観てみてください。
結論から言うと映画としては微妙ですが(特に恋愛部分)、私みたいなことをやっている人は推薦された通り、観た方がいいと思いました。
特に途中の音声ガイドをつけるところのやりとりで視覚障害者の当事者の方のセリフで作品をイメージさせる制限となるような言葉は使わないほうがよくて、作品の世界の中に入れるような言葉を使った方がいいなど、今まで結構言われていましたが、再確認できるいい勉強になりました。
あと、見えない世界がどんな感じかも私がいろんな方からお聞きしているイメージに近かったです。

今までお二人ほど視覚障害のある方で以前はカメラマンをしていたという方にお会いしたことがあります。
失礼ですが、永瀬正敏ほどカッコ良くはなく、今回ヒロインのガイド役の名前も尾崎でしたが、私もただのおっさんで全く絵的にはダメダメですが、映画以上に興味深いお話を聞いたことが多々あってそれを思い出しました。

勉強的に晴眼者にとって一見の価値はあると思いました。




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by daisukeozaki | 2018-05-10 22:38 | Comments(0)
視覚障がいのある方を対象にし、1月14日、20日にワークショップ、3月3、4日に展覧会を行ったドコモ・3Dフォトプロジェクトがweb動画になりました。

下記のドコモのホームページ、またyoutubeにて動画がご覧いただけますので、お時間あるときにご覧いただければ幸いです。私・尾崎も監修をさせていただきましたので、少しですが動画に出演させていただいています。

youtube




また、ドコモwebサイトにて視覚障がいのある方用の音声ガイド付きの動画も作成していただきました。またこのメールの最後には視覚障がいのある方用に詳しい動画の説明文章も記載させていただきます。https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/forones/event/002.html




以前に「見えないのに写真は必要なのですか?」という質問を何度かされたことがありますが、この動画に出てくるお母さんの答えが一つの模範解答になっていると思います。

今回、一つの形となってこの視覚障害のある方と写真の活動が動画になりましたが、4月の写真教室も含め、今後も細く長くこの活動は続けていきますので、皆様、引き続き、何卒、よろしくお願いいたします。


以下、視覚障がいのある方用の動画の詳細説明です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


ドコモ スリーディーセルフィープロジェクト プロジェクトムービー


画面の上下にワークショップの時の写真がフィルムのように帯状に繋がって流れていく

上の帯には、サングラスをかけたお母さんと息子さんがピースサインで自撮り。

幼い娘を挟んだ笑顔の夫婦が3人で自撮り。

男性の手元を覗き込む女性。

少し照れたような視覚障害の女性。

下の帯には、顔を寄せて自撮りをする視覚障害の夫婦。

難しい顔でスマートフォンを見ている男性。

3Dペーパーを見る女性の隣に青年。

はじける笑顔の女性。


テロップ:写真は見えなくても大切なもの


少年の写真を持つ手。


男性のコメント「私たちが見返すというよりも娘とかが大きくなった時に見られるように。」

メガネをかけた男性。隣に幼い娘を抱いた奥さん。


女性のコメント「見えるとか見えないとかじゃないんですよ。欲しいんです。」

シックな内装の部屋。こげ茶色のソファに座る女性、サングラスをかけ、薄いベージュのコットンセーター、袖口からブレスレットがのぞく。

隣に座る息子さん。メガネをかけ、白い襟付きのシャツを着ている。


テロップ:彼らの多くは家族の顔を知らない 自分の顔さえも


女性のコメント「20年も自分の顔見ていないので。記憶は20歳の頃の自分の顔。」


テロップ:視覚障がい者にスマートフォンで


男性が腕を前に出してスマートフォンの画面を自分の方に向けている。

隣には、ショートカットに大ぶりのイヤリングをつけた奥さん。画面を見て笑顔の写真。


仲良く肩を寄せ合う夫婦。スマートフォンの両端をそれぞれが持っている写真。


テロップ:自分の最高の笑顔に出会ってほしい


机の前に座った夫婦。男性が黄色いスマートフォンを持ち、女性が画面をのぞき込んでいる写真。


ロゴ 3D Selfie Project(スリーディー セルフィー プロジェクト)



テロップ:視覚障がい者19組とワークショップを開催 


このプロジェクトを監修した写真家の尾﨑大輔氏。短い髪、黒いジャケットを着ている。ワークショップ参加者とテーブルを囲んで和やかに話しをしている。


庭でサングラスの女性が息子の肩に顔を寄せ、黄色いスマートフォンを顔の前に突き出す。

女性のコメント「想像しやすい。写っているのがこれだけなんだろうな。」

部屋の中のソファで、隣に座った息子に顔を近づけ、自分たちの顔の前に指でフレームを描く。


女性のコメント「いっしょに撮れるなんて喜びが1つ増えました。」

庭の椅子に座っている女性。赤っぽいフレームのメガネ、明るい髪色のショートカット。膝に顎を乗せている黒いレトリーバーのアイメイトを撫でている。


テロップ:撮影した自撮りを3Dペーパーに出力


ブルーの特殊なプリンター。出力した用紙を受けるトレー部分。

ピピー(出力音)

3Dペーパーが出て来る。

女性と息子が顔を寄せ合ってピースサインを出している3Dペーパーが出力されている。

髪の毛やサングラス、唇などは黒で塗りつぶされたようになっていて、その他の輪郭線も黒く出ている。


女性が3Dペーパーの表面を両掌で触る。

黒い部分が白い部分より盛り上がっている。輪郭線をなぞったり、全体を触って確認する。

女性のコメント「あーわかった、わかった、わかった」

息子さんのコメント「わかった?」覗き込んでいる息子さんも笑顔。

女性のコメント「はは」


幼い娘のいる夫婦。夫はメガネをかけ、黒いジャケットを着ている。隣の奥さんは肩くらいのパーマがかった髪、白い服を着て、膝に娘をのせている。娘はメガネをかけておさげ髪、紺色のボーダーシャツを着ている。

3人で3Dペーパーに出力された家族写真を触る。

男性のコメント「いいですよね、こういう写真って。家族って感じがしてね。」

奥さんも笑顔。


女性が右手で膝にのせた3Dペーパーを触る。短い髪やシャツのボーダーがくっきりと出力されている。

女性のコメント「見えなくてもこういうことができるなんて、宝物です。」

左手で自分の足に顎を乗せているアイメイトの頭をポンポンと優しく触り、笑顔。


テロップ:晴眼者といっしょに触って楽しめる 特殊な3Dフォトを制作


真っ白な3Dフォトに親子の輪郭が浮き上がっている。


テロップ:視点の違いを伝える展覧会を開催


ガラス張りのギャラリー。入口に掲示された案内文には、「ハッシュタグ、見えなくても自撮りして3Dにしてみた展」と書かれている。

ギャラリーを俯瞰で撮った映像。

来場者は14~5人。ガラス窓と壁の前に長机が置いてあり、ワークショップ参加者の自撮りを特殊加工した3Dフォトが置かれている。壁にはカラー写真が貼られている。


来場した女性。

「撮ったものを触るっていうのは本当に新鮮な感覚でしたね。」


来場した男性。

「世界が広がるような感じはしますよね。」


ギャラリーで話す尾﨑さん。

「自分よりもまず家族の顔を触られる方がたくさんいらっしゃった。触ることによって新しく何かを知ってもらったことがすごく印象的でした。」


楽しそうに3Dフォトを触る女性。


ギャラリーで話すNTTドコモ CSR部 諏訪勝也。

「障がいのある方向けのドコモハーティ講座とユニバーサルデザインの充実したドコモハーティプラザでご来店いただいた方にこの 3D フォトを体験できるような仕組みを今後考えていきたいと思っております。」


テロップ:3Dペーパーの体験サービスを開始(2018年4月~)


男性が3Dペーパーを触る隣で、紙を押さえている奥さん。


夫婦で同時に手を交差させながら3Dペーパーを触る。2人の穏やかな笑顔が出力されている。


壁沿いの机に置かれた特殊な3Dフォトを触る男性と一緒に触る女性。


カラー写真の輪郭が盛り上がってたどれるようになっている展示物もある。


女性と息子が、2人の友人と一緒にスマートフォンで自撮りをする。

4人とも楽しそうに大笑い。


4人の写真に重なって「手で見た思い出は、こころに触れる。」というテロップ。


真っ白になり、ロゴマークが出る。

ForONEs(フォーワンズ)

3DSelfieProject(スリーディー セルフィー プロジェクト)

NTTdocomoの赤いロゴマーク。その上に「いつか、あたりまえになることを。」というメッセージ。


終(120秒)


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


以上が、動画のご説明となります。

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by daisukeozaki | 2018-03-30 20:36 | Comments(0)

私・尾崎が企画・監修などに携わった視覚に障がいのある方の写真に関するイベント・ドコモ3Dフォトプロジェクトですが、3月3,4日に渋谷のギャラリーTOMにてそのプロジェクトに伴う展覧会を行うことになりました。

展覧会の詳細は下記の通りです。

【写真展詳細】
展示会名:#見えなくても自撮りして3Dにしてみた展
会場:ギャラリーTOM
http://www.gallerytom.co.jp/index.html
住所:東京都渋谷区松涛2-11-1
行き方:京王井の頭線 神泉駅より徒歩7分
開館時間:午前11時から午後6時まで

また展覧会に伴い、ドコモの「ForONEs」サイト内やYoutube内で当プロジェクトをお知らせするプロモーションムービーが流されることとなりました。
それぞれ、下記サイト内でPRムービーをみることができます。

■ドコモ「ForONEs」サイト内
https://www.nttdocomo.co.jp/special_conten…/…/event/002.html

■2月20日火曜日10時頃より一般公開 Youtobe内
https://www.youtube.com/watch?v=6Ko9i19HqU0

2日間と短い期間ですが、お時間ありましたら、来場者には3Dの凹凸プリントを差し上げることもできますので、是非お越しください。晴眼者の方がご来場いただいても興味深い内容となっています。
またご興味・ご関心ある方にご紹介いただければ幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします。


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by daisukeozaki | 2018-02-15 10:52 | Comments(0)

こんにちは。

ご好評いただいております視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を4月に吉祥寺で開催することになりましたので、ご案内させていただきます。

ご興味・ご関心のある方は是非ご参加下さい。

またそういった方をご存知の方はご紹介いただければ幸いです。

詳細は下記の通りとなります。

第15回 視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室

御好評頂いている視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を4月に開催致します。視覚障害者 の方だけではなく、様々な方に参加していただきたいので一般の方も参加頂ける写真教室となっています。健常者の方はアイマスクを着用し、仮想視覚障害者を 体験してもらいながら写真撮影、食事を行ってもらう予定です。また、視覚障害者の方で触ることの出来る凹凸の立体写真にしてほしいという写真がありましたら、ご持参頂き、可能な限り当日に凹凸の立体写真にお渡しすることもやらせて頂きます。(1枚目無料、2枚目以降追加料金500円)世の中を様々な視点で 見ることがどれだけ興味深いことか体験できる1日になることを期待しています。参加者には当日撮影した写真の数枚を凹凸の立体写真にして差し上げます。ご 興味などございましたら、お気軽にご連絡下さい。

追記:今回既にお伝えしている方達もいらっしゃいますが、写真教室にここ4年ほど参加されている方が先日お亡くなりになりました。突然の訃報で私も大変驚きました。生きていらっしゃれば必ず吉祥寺の写真教室にもいらっしゃっていただいたと思います。

そこで今回、いつも写真教室の終わった後に、懇親会として飲み会をしているのですが、今回は飲み会の副題としまして、その方を偲ぶ会にしようと思います。つきまして、日中に予定があり、写真教室に参加できないという方も今回のみ飲み会のみの参加も大歓迎いたします。また写真教室とともに飲み会も参加される方に関して、写真教室の参加費は無料とさせていただきます。

しんみりした会にすると故人からそんな風にしないで下さいよ〜と私が夢の中で怒られそうなので、飲み会という場に1席故人の席を設けるような形で賑やかに行いたいと思います。初めて写真教室に参加される方ももちろんそのまま飲み会に参加いただいても大丈夫ですし、逆にいつも写真教室のみご参加いただく方はいつものように写真教室が終わりまして、そのままご帰宅いただいても全く問題ございません。

参加のご連絡をいただく際に飲み会の参加の可否もお伝えいただければ幸いです。飲み会のみの参加者の方には、追って飲み会の場所をご連絡いたします。

また、飲み会のみの参加の方もJR吉祥寺駅までは私・尾崎が迎えに行きます。

下記が写真教室の詳細となります。

日時:4月7日(土) 10:00~16:00 (雨天決行)

集合場所::JR吉祥寺駅南口改札(公園口)前に9:45集合。井の頭公園にて撮影後、講評会。

参加定員:最大25名

参加費:2000円(交通費、昼食代、写真現像代などは個人でご負担をお願い致します。介助者の方の参加費は無料です。また今回に関しまして、二次会の飲み会に参加される方は参加費は無料とさせていただきます。)

募集締め切り:4月5日

講師:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)

追記:カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラを10台まではお貸し出来ますので、その有無をお教え下さい。お申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合はこちらで手配致します。健常者の方はよろしければ、視覚障害者の仮想体験をしてもらうので二人のペアで参加していただければ幸いです。一人の場合は当日、どなたかとペアになって頂きます。

主催:日本視覚障害者芸術文化協会(http://artforthelight.com/

申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com

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by daisukeozaki | 2018-02-06 17:37 | Comments(0)

1月20日(土)のドコモ3Dプロジェクトの視覚障がい者と一緒に楽しむ写真教室ですが、どうしてもあと3組参加者が足りないらしく、私の方でも集めてほしいと連絡がありました。

つきまして、先着順で私の方で参加者を募集するため、皆様にご連絡させていただきました。

なお、参加希望の方は今回、私・尾崎にご連絡いただければ大丈夫です。連絡先はinfo@daisukeozaki.com もしくは 080-6507-7746(尾崎・携帯)となります。

介助者などはこちらで手配いたしますので、皆様下記の詳細をお読みいただき、是非、ご参加の程、よろしくお願いいたします。

また、ご興味ご関心ある方にご紹介いただければ幸いです。

写真によるコミュニケーションの楽しさを、視覚障がい者一人ひとりのために。

大切な人と写真を撮る喜びをもっと多くの人へ。一人ひとりが自分らしさを発揮できる社会を実現するための取組み「For ONEs」の一環として、スマートフォンのカメラを使って視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しむ写真教室を開催します。

講師には写真家の尾崎大輔さんをお迎えし、スマートフォンの使い方から撮影方法まで丁寧にご案内します。ご家族・ご友人・介助者の方など、みんなで楽しめるワークショップ形式です。

●開催概要

・2018 年1 月20 日(土)

・時間:9時30分から17時(予定)

・集合場所:新木場駅改札口前(JR京葉線/ 東京メトロ 有楽町線/ りんかい線) 9 時15分集合

・参加費:無料 ※会場までの交通費は実費となります。

●応募条件

・視覚障がい者

・撮影した写真や映像を、本活動を紹介するムービーで使用させて頂ける方

・応募要項、及び個人情報の取扱いについてご同意頂ける方

●参加者特典

・参加者全員に撮影した写真を凹凸の立体写真としてプレゼント。

・後日、ユニバーサル3D フォト(※)に加工した写真展の開催を予定しています。

 ※視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しめる凹凸のあるカラー写真です。

●お申し込み先

info@daisukeozaki.com もしくは 080-6507-7746(尾崎携帯)

●ユニバーサル3D フォト写真展

・2018 年3 月3 日 土曜~4 日 日曜の2 日間 開場時間11時~18時

・場所:東京都渋谷区松涛2 丁目11 番地1 号 ギャラリーTOM

    http://www.gallerytom.co.jp/index.html

●個人情報の取り扱いについて

お客様から伺います個人情報は本プロジェクトの運営にのみ使用させていただきます。


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by daisukeozaki | 2017-12-14 19:58 | Comments(0)

この度、年明けにドコモ・3Dプロジェクトに協力することになり、それに伴い、視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を行うとともに、展覧会もすることになりましたので、その告知させていただきます。
テーマはスマホで自撮り、もしくは身近な人を撮影しようというもので、撮影した写真は後日、3Dプリントになります。
視覚障がいのある方はどなたでも参加可能です。
一点今回の写真教室は連絡先は私ではなく、このプロジェクトの事務局(電話番号:03-3505-2505(土日祝日休み)、e-mail:info@d-3dphoto.com)になりますので、ご注意ください。私にご連絡いただいた場合も事務局の連絡先をご案内する形になります。
尚、参加応募者が多数の場合も考えられますので、募集期間は11月13日(月)から11月24日(金)となっており、応募多数の場合は抽選となります。
今回は一つのプロジェクトですが、多くのご参加や反響が大きかった場合、恒常的なサービスとなりえる可能性もあるので、皆様是非下記の詳細をお読みいただき、ご参加ください。
また、ご興味・ご関心のある方にご紹介いただければ幸いです。
何か不明点あれば、お気軽に事務局にお問い合わせください。下記が詳細となりますので、何卒、よろしくお願いいたします。

ドコモ3Dフォトプロジェクト

写真によるコミュニケーションの楽しさを、視覚障がい者一人ひとりのために。
大切な人と写真を撮る喜びをもっと多くの人へ。一人ひとりが自分らしさを発揮できる社会を実現するための取組み「For ONEs」の一環として、スマートフォンのカメラを使って視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しむ写真教室を開催します。講師には写真家の尾崎大輔さんをお迎えし、スマートフォンの使い方から撮影方法まで丁寧にご案内します。ご家族・ご友人・介助者の方など、みんなで楽しめるワークショップ形式です。

●開催概要
・2018 年1 月14 日 日曜、20 日 土曜のいずれか1日
・時間:9時30分から17時(予定)
・集合場所:新木場駅改札口前(JR京葉線/ 東京メトロ 有楽町線/ りんかい線) 9 時15分集合(予定)
・参加費:無料 ※会場までの交通費は実費となります。
●応募条件
・視覚障がい者、またはそのご家族
・撮影した写真や映像を、本活動を紹介するムービーで使用させて頂ける方
・応募要項、及び個人情報の取扱いについてご同意頂ける方
●参加者特典
・参加者全員に撮影した写真を凹凸の立体写真としてプレゼント。
・後日、ユニバーサル3D フォト(※)に加工した写真展の開催を予定しています。
 ※視覚障がい者と晴眼者が一緒に楽しめる凹凸のあるカラー写真です。
●当選人数:20 組
●応募期間:2017 年11 月13 日 月曜~11 月24 日 金曜
●応募時の登録内容
1. 氏名 2. 生年月日 3. 参加当日連絡が取れる電話番号 4. メールアドレス
5. ご同行者人数 6. 介助者または介助犬の有無 7. 写真撮影経験の有無 
8. 携帯電話・スマートフォンご使用の有無 9. 参加可能日
●お申し込み先
ドコモ3D フォトプロジェクト事務局
電話:03-3505-2505 ※月曜から金曜の10 時~ 17 時 土日祝日は休み
Email:info@d-3dphoto.com
●ユニバーサル3D フォト写真展
・2018 年3 月3 日 土曜~4 日 日曜の2 日間 開場時間11時~18時
・場所:東京都渋谷区松涛2 丁目11 番地1 号 ギャラリーTOM
    http://www.gallerytom.co.jp/index.html
●個人情報の取り扱いについて
お客様から伺います個人情報は本プロジェクトの運営にのみ使用させていただきます。
プロジェクトHP:https://www.nttdocomo.co.jp/ca…/3d_photo_project/index.html…


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by daisukeozaki | 2017-11-06 14:27 | Comments(0)
11月19日にまた新しい視覚障害のある方とのイベントを企画しましたので、告知させていただきます。
私自身が今回トークをする方の話を聞きたい人間の一人ですし、かなり興味深い内容のイベントになるかと思います。
是非、ご興味ご関心のある方はご参加いただくとともに、皆様にご紹介いただければ幸いです。
下記がイベントの詳細となりますので、何卒、よろしくお願いいたします。

見える世界と見えない世界を語る会

初めて視覚障害のある方に写真を撮ってもらったのが10年前。視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を始めて6年が経ちました。写真教室の中で視覚障害のある方の参加者の中から「見えない世界よりももっと見える世界も教えて欲しい」という話がありました。

そこで今回、見える世界と見えない世界をみんなで語り合うような機会を作ってみたいと思い、新しいイベントを企画しました。

イベント内容は写真家・キュレーター、障害のある方で熱心に写真撮影を行っている方の写真作品を展示し、交互にどのように世界を感じ、撮影を行っているのか話をしてもらいます。そこから会場にお越しいただいた方達と共に「世界」に対して語り合っていただくというイベントです。

また今までの視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室に参加されたことのない方で希望者される方には、午前に写真撮影会も行います。

是非、皆さんお越しいただき、これを機会に新しい世界を発見してみてはいかがでしょうか。特に視覚障害のある方で芸術・美術には無縁だと思っていた方は是非参加していただきたいです。

イベントの詳細は下記の通りとなります。


日時:11月19日(日) 13:00〜17:00 (雨天決行)<希望者は10時から撮影会を行います。>
会場:ギャラリーかれん(神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4)(視覚障害のある方は最寄駅の東急東横線の大倉山駅までお迎えに行きます)
定員:最大30名、入場料無料


当日スケジュール

13時〜13時30分 視覚障害のある方と写真についての話

13時30分〜17時 写真家、キュレーター、障害のある方から一人づつ順番に作品解説、どのように世界を見ている・感じているかを説明し、会場にいる方やトーク者との質疑応答など

トーク予定者:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)(写真家)、菅沼比呂志(キュレーター)、齋藤陽道(http://www.saitoharumichi.com/)(写真家)、山口和彦(日本視覚障碍者芸術文化協会 会長)、西尾憲一

追記:午前中の撮影会を希望される方には10時より写真撮影会を行う予定です。希望される方は受付時にお教えください。また視覚障害のある方は介助者の方がいらっしゃるかもお教えください。撮影を行う方の集合時間・場所は9時45分に東急東横線の大倉山駅となります。


主催:日本視覚障碍者芸術文化協会(http://artforthelight.com/)
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com

写真はトークイベント予定者の西尾さんが銀座で撮ったショーウィンドーの写真です。
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by daisukeozaki | 2017-10-10 12:00 | Comments(0)

視覚障碍者と写真家のためのワークショップを開催します。

写真の面白さを知りたい、写真の技術を身に付けたい視覚障碍者の方と、「見えない」ということは、どのようなことなのか、新たな視点から写真を捉え直してみたいという写真家のためのワークショップです。

視覚障碍者の方と写真家がペアになり、晴眼者はアイマスクをつけて、渋谷・代官山エリアを歩いて写真撮影を行います。どこにカメラを向け、いつシャッターを押すのか、「見えない」ことから、写真への理解を深めます。

写真家の方には、写真の講義や、写真に映し出されていることを言葉で伝える作品プレゼンテーションを通して、視覚とは何か、見ること、見えないこととはどのようなことなのかを考える場になります。

視覚障碍者の方には、写真家の方々との撮影体験を通して、写真の魅力と理解を深めていただく機会になればと考えています。当日撮影した写真の中から1点選んでいただき、触れて見る凹凸立体写真を制作します。

開催概要
・日時:2017年9月30日(土) 9:30-17:00(雨天決行)
・場所:日本写真芸術専門学校、渋谷・代官山周辺
・募集定員:写真家10名、視覚障碍者の方10名、見学者10名
・参加費:無料(お弁当代として800円、介助者の方は無料)*交通費は各自でご負担お願いいたします。
・ワークショップモデレーター:尾崎大輔(写真家)
・特別講師:小林美香(写真研究者)、菅沼比呂志(インディペンデントキュレーター)

プログラム
09:30 視覚障碍者の方、集合:JR渋谷駅中央改札口出てすぐの場所、日本写真芸術専門学校へ移動
10:00 写真家・見学者の方、日本写真芸術専門学校集合
10:15 写真講義
11:00 撮影
12:45 食事休憩
14:00 写真家作品プレゼンテーション
15:15 撮影した作品の講評会
17:00 終了予定

写真家の方の応募方法
A. 作品提出(10点程度)テーマ・手法は自由ですが、公序良俗に反した作品は不可。
B. 制作意図(300〜400字程度)
C. プロフィール(名前(必須)、生年(必須)、活動歴、受賞歴、展覧会歴など)学生可
D. 連絡先(メールアドレス・電話番号)
以上A〜Dをメール添付の上、gginfo@waku-2.comまで
件名を「9/30ワークショップ作家参加希望」としてお送りください。
(「作品プレゼンテーション」視覚障碍者の方を含む他の参加者とグループに分かれ、ご自身の作品をプレゼンテーションする時間を設けています。視覚障碍者の方に触って分かる凹凸立体プリントにするため、事前に作品を5点程度ご提出いただきます)
募集締切日:2017年9月15日(金)

視覚障碍者の方のお申し込み方法
080-6507-7746(ワークショップモデレーター尾崎携帯)もしくは info@daisukeozaki.comにご連絡ください。その際介助者の方が同伴するかどうかお知らせください。いらっしゃらない場合はこちらで手配いたします。
募集締切日:2017年9月22日(金)*定員になり次第締め切ります。

見学のお申し込み方法
gginfo@waku-2.comまで、件名を「9/30ワークショップ見学希望」としてご連絡ください。
募集締切日:2017年9月22日(金)*定員になり次第締め切ります。

主催:一般社団法人日本芸術写真協会
協賛:株式会社リクルートホールディングス ガーディアン・ガーデン
協力:日本視覚障碍者芸術文化協会、株式会社ニコン、学校法人呉学園 日本写真芸術専門学校

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by daisukeozaki | 2017-08-15 10:36 | Comments(0)