写真家・尾崎大輔のblog


by daisukeozaki
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今後の視覚障害者との写真教室の予定下記の通りです。
ご質問、不明点などありましたら、お気軽にinfo@daisukeozaki.comにご連絡下さい。

また、視覚障害者のための写真webサイトをfacebookにて立ち上げました。
https://www.facebook.com/photographyforthelight
視覚障碍のある方が写真をそのサイトにUPし、皆さんがコメントをすることによってどのような写真であるのかをイメージ出来るといった内容のサイトです。
撮影者の視覚障害者の方の希望があれば、コメントを元にして写真を凹凸の立体写真にし、郵送でお渡ししてます。1枚郵送料、振込手数料別の1000円で行なっています。
是非、ご覧頂き御協力の程をお願い致します。

T3 photo festival tokyoでの講義を録画したものyoutubeにUPいたしました。
視覚障害者と写真についての動画です。
少しでも皆さんも興味を持っていただければ幸いです。
同じ部屋で同時に視覚障害のある方に向けての写真講義もやっているので、音声が悪いかもしれませんが、ご容赦ください。
約30分ぐらいの動画です。
よろしくお願いいたします。




今後のイベント予定

視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室

恒例の視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を東急東横線の大倉山駅で1117日(土)に開催することになりましたので、ご連絡させていただきました。

今回は115日からギャラリーかれんで行われる展覧会のイベントの1つとして開催させていただきます。

詳細を下記に記載させていただきますが、17日は午前中の撮影会から参加することも可能ですし、午後のトークイベントのみの参加でも結構です。

興味深いイベントになると思いますので、展覧会を含め、皆様お時間ありましたら、是非ご参加ください。

またご興味・ご関心のある方にご紹介いただければ幸いです。

以下に写真教室、展覧会の順に詳細を記載させていただきます。

写真教室概要

御好評頂いている視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室を11月に開催致します。視覚障害者 の方だけではなく、様々な方に参加していただきたいので一般の方も参加頂ける写真教室となっています。健常者の方はアイマスクを着用し、仮想視覚障害者を 体験してもらいながら写真撮影、食事を行ってもらう予定です。また、視覚障害者の方で触ることの出来る凹凸の立体写真にしてほしいという写真がありましたら、ご持参頂き、可能な限り当日に凹凸の立体写真にお渡しすることもやらせて頂きます。(1枚目無料、2枚目以降追加料金500円)世の中を様々な視点で 見ることがどれだけ興味深いことか体験できる1日になることを期待しています。参加者には当日撮影した写真の数枚を凹凸の立体写真にして差し上げます。ご 興味などございましたら、お気軽にご連絡下さい。

日時:1117日(土) 10:0016:00 (雨天決行)
集合場所:東急東横線・大倉山駅改札(公園口)前に945集合。午後からトークイベントのみの参加希望者で介助が必要な視覚障害のある方は12:45に大倉山駅に迎えに行きますので、12:45までに大倉山駅にお越しください。
参加定員:最大30名(介助者含む)
参加費:午前の撮影会からの参加者 2000円(交通費、昼食代(約600円)、写真現像代などは個人でご負担をお願い致します。介助者の方の参加費は無料です。)、午後からのトークイベントのみの参加費1000円

当日スケジュール
10
時〜12時 撮影会

12時〜13時 食事休憩

13時〜トークイベント

トーク予定者:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)(写真家)、小高美穂(フォトキュレーター)、視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室にご参加いただいている視覚障害のある方2名、原田裕規(美術家)


撮影会講師:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/)

追記:カメラは各自ご持参下さい。お持ちでない方はニコンのカメラを10台まではお貸し出来ますので、その有無をお教え下さい。お申し込みの際、必ず介助者の方が同伴するかもお教え下さい。いらっしゃらない場合はこちらで手配致します。
主催:日本視覚障害者芸術文化協会(http://artforthelight.com/
申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com

展覧会概要

ギャラリーかれん秋の企画展「みえるもの、みえないもの」概要

内 容 :絵画・写真作品を中心としたグループ展

今回は「みえるもの、みえないもの」というテーマで、かれんでアート活動に参加しているメンバーの作品(絵画中心)、一般の写真家の写真作品、また視覚障がいのある方が撮影した写真作品を合同で展示する合同展です。

それぞれの作品を通して、「みえるもの、みえないもの」を作家自身はもとより、観覧者の方々にも探っていただくことを目的にしています。

写真家の尾崎さんは、7年前から「視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室」を開催しています。都内やその近郊の公園で撮影会を行い、そこで撮った写真を特殊な印刷方法を使って凹凸のある画面になるようにプリントして撮影者の方にお渡ししています。その教室の中で視覚障害のある参加者から、「見えない世界よりも、もっと見える世界も教えて欲しい」といった声や、またほかの晴眼者の方からは「もっと視覚障害のある方の話を聞きたい」といった声が出てきているそうです。今回のテーマ「みえるもの、みえないもの」は、そういった声がきっかけに、改めて私たちの取り巻く世界について考えてみようと、生まれました。

会期最終日の17日には視覚障がいのある方と写真家、キュレーターや現代アーティストと共にトークイベント、写真教室を予定しています。

会 期 :2018116日(火)~1117日(土)  11/11(日)休み

     平日10:3017:301110日土曜12001600

 最終日1117日 12:0017:00

 171000~写真撮影ワークショップ 1300~トークイベント

会 場 :ギャラリーかれん(アートかれん)

会場住所:222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4

参加者 :アート・メープルかれん利用者/絵画プログラム参加者 

     作家  進藤環 佐久間里美 紀成道 清水裕貴 齋藤陽道 盛山麻奈美 黑田菜月 西尾憲一 尾崎大輔 山崎雄策 

主催・企画:かれん

共催:日本視覚障碍者芸術文化協会

協力:小高美穂(フォトキュレーター)、尾崎大輔(写真家)


普段のブログは次から書いてます↓

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by daisukeozaki | 2019-12-31 10:32 | Comments(0)